東海

オーナー宅

愛知県 S邸

お気に入りをちりばめてフェミニン&モダンに仕上げた、夏も冬も快適に暮らせる住まい
延べ床面積 121.05㎡(36.6 坪)

先輩オーナー宅やSNSを参考に、
かわいらしさと暮らしやすさを叶えた家

ミルクホワイトをベースに、かわいらしい雰囲気が漂うS様邸。住まいづくりの中心となったのは雑貨が大好きという奥様だ。憧れの芸能人のSNSや同社の施工事例などをお手本にしながら、ヴィンテージなアイテムをアクセントに加えて、フェミニン&モダンなお住まいを創り上げている。ベッドルームやウォークインクロゼット、子ども室のカラーコーディネートにもこだわり、それぞれ個性あふれる空間となった。「間取りやインテリアは施工事例や先輩オーナーさんのお住まいを参考にしたところもたくさんあるんですよ」と奥様。お気に入りのリビングはお子さんが遊べるゆったりとした広さを確保し、その様子をキッチンから見守れるように。LDKを大きく取ったこともあり、バスルームは2階にレイアウトしたが「これも正解でした」とSさんは語る。「お風呂上がりにすぐベッドルームで休めるし、洗濯物を干したり、片づけたりするのもスムーズ。妻も家事がラクになったと喜んでいます」。また、同社を選んだ理由のひとつでもある性能面にも大満足されているそう。「何年経っても変わらぬ心地よさを実感しています。特に冬の暖かさは別格!日差しがたっぷり入る昼間は暖房なしで過ごせますし、寒い朝もLDKは18~19℃あるので快適です。2階はもっと暖かいですよ」。

 

目を奪われた印象的な外観デザイン。建物の頑丈さと暖かさが決め手に

Sさんが家づくりを始めたきっかけはお子さんの誕生だったそう。「とりあえず住宅展示場に行ってみよう」と足を運び、スウェーデンハウスと出会った。「たくさんあるモデルハウスの中でも、煙突のある外観デザインに目を奪われて。引き寄せられるように、最初に立ち寄りました。インテリアもとても素敵で、まるで夢の世界のようだねと話していたことを覚えています」とSさん。その後、ほかのモデルハウスにも訪れて検討した結果、最終的に同社をパートナーに選んだ。一番の決め手となったのは頑丈な建物。「これは私の感覚ですが…」と前置きしながらも、モデルハウスの階段を上がるときにしっかりとした造りを感じたと語る。そして、暖かさ。「見学したのは冬でしたが、入った瞬間にほっとできる暖かさで心地よかったことも大きかったですね。スタッフの方が良いことばかりではなく、厳しいことも率直に言ってくれたことが印象に残っています」。

 

  • ミルクホワイトの外壁に洋風瓦や妻飾りをあしらい、ヨーロッパテイストに仕上げた外観デザイン。2階の窓に取り付けたオーニングや街灯をイメージした門柱がお洒落なアクセントになっている

  • 対面キッチンからダイニングやリビングまで見渡せ、家族の一体感とコミュニケーションが生まれるLDK。お出かけや帰宅時に必ずここを通るリビング階段を採用した

  • 「スウェーデンハウスらしさを残したかったので」と、ダイニングは腰までのピーリング張りを施した。床の色とぶつからないようにマットな塗装で木目を目立たなくしている

  • 清潔感あふれる真っ白なキッチン。ペンダントライトもフェミニンな雰囲気だが、コンロまわりに黒いタイルを合わせてカッコよさをプラスした

  • ベッドルームはラベンダーカラーがアクセント。シャンデリアやエレガントな家具でヨーロピアンな雰囲気を醸し出している。「真冬の朝でも暖かいので起きるのがラク。断熱性の高さを実感しています」

  • 子ども室はベビーピンクの壁紙や照明でかわいらしさを演出。プリンセス気分になれる「自分だけの部屋」に大喜びしているそう

  • パウダールームを2階に配置したため、1階のトイレを広くして手を洗えるようにした。ペデスタル型の手洗いやミラー、アクセントクロスでエレガントな空間に

  • 2階のパウダールームはモノトーンでコーディネートしたシンプル&エレガント。ダークカラーのモザイクタイルやレトロ調の水栓が印象的だ

  • パウダールーム、バスルーム、トイレ、ファミリークロゼットを一カ所にまとめて空間をムダなく活用。使い勝手と暮らしやすさを高めたレイアウトに