スウェーデンハウスを
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耐火・水密・耐風圧・遮音

もしもの時には被害を最小限にとどめ、ご家族が安心して毎日を送れる安全性の高い住まいをご提供しています。

耐火

省令準耐火構造が標準仕様だから火災保険料が半額以下に

スウェーデンハウスは一般的な木造住宅と比べ防火性能に優れた住まいです。標準仕様で省令準耐火構造に適合しているため、火災保険料が大幅に軽減されます。

室内の延焼を抑える「不燃材料」と火に強い「木」

20分の防火設備認定試験

木質壁パネルや天井を覆う石膏ボード等の不燃材料が優れた耐火性を発揮。万が一、室内で火災が発生しても急激な延焼を防ぎます。 そして木材は燃えても表面に炭化層をつくり、中心部まで燃えにくい性質を持っています。スウェーデンハウスの枠組材は、2×4材の1.6倍もの断面積により、炎にさらされても2×4材程度の断面寸法はまったく影響を受けずに残ります。

火災時には家を守る要となる木製サッシ

スウェーデンハウスの窓は木製サッシ。前述の通り木が燃えると炭化した部分が熱を遮断するため、木の内部まで火が届きません。特にスウェーデンハウスのように年輪の幅が詰まった木は燃えにくくなります。木の表面が燃えて炭になる速度は、1分間に0.6〜0.8mm程度。20分だと12〜16mmです。スウェーデンハウスの窓枠は、仮に表面が16mm燃えても十分な厚みが残り、火事に20分間さらされても炎を家の中に入れません。すぐに全体が熱くなり窓枠ごと溶け落ちてしまうこともあるアルミサッシと比べて、延焼の被害を最小限に抑えます。

20分の防火設備認定試験後の木製サッシ断面

「屋外側」は表面が炭化してるため、木の内部まで火が届かず、窓を支え続けています。それに対し、「屋内側」は、炎がしっかりとシャットアウトされたため、室内側には影響がみられません。

木製初の防火認定

サッシと窓枠の間も、炎にとって格好の通り道です。そこでそれらの隙間を、室内・屋外ともに「加熱発泡材」でぐるりとガード。炎の熱で10倍にも膨らみ、隙間をきっちり塞ぎます。また窓の変形を防ぐ網入りガラスを組み込んだり、L字型の金具でガラス全体を囲むようにがっちり固定し、ガラスのたれ下がりを防止するなど、検証を繰り返し磨き上げていきました。 1993年、木製サッシ3層ガラス窓として国内で初めて建設省の乙種防火戸の認定を取得。さらに2012年、網の入らない耐熱強化ガラスでも防火設備認定を取得しています。

耐風圧・水密

強力な台風にも負けない!耐風圧・水密性能

標準的な規模の建物が受ける風圧力
3.0m×6.0m大のスウェーデンハウスは、157.8kNまで耐える耐風圧性能を持つことが確認されました。

スウェーデンハウスの実大一層建物の水平加力実験から得た耐力は157.8kN(16.1トン)。台風による風圧力は壁面や屋根面が受けた力なので、これを上図のように標準的な規模の建物が受圧した場合、過去最大級の台風である室戸台風(最大瞬間風速63m/s)で想定される風圧力87.4kN(8.9トン)を上回る数値であることが確認できます。過去最大級の台風にも耐える優れた耐風圧性能、これがモノボックス®構造の強さです。

開口部(窓)の水密性能

近年、日本の気候において多発するゲリラ豪雨。1時間に100㎜程度の降水量の時や横なぐりの雨も日本では頻繁にあります。スウェーデンハウスでは日本特有の豪雨を想定した試験も実施。その結果、すべての窓が住宅用を超えた中高層ビル用に並ぶ性能を持つことが実証されています。

開口部(窓)の耐風圧性能

台風などの強風で窓ガラスが割れると被害が拡大します。どのくらいの風圧にまで耐えられるかということも、住まいの大切な性能のひとつです。スウェーデンハウスでは、窓の耐風圧試験を実施。その結果、一般住宅の性能基準を遥かに超えた、ビルの23階までに使用する窓の性能に達していることが実証されました。

屋根の耐風圧・水密性能

耐風圧・水密で次に重要なのが屋根です。
屋根の上を風が吹き抜けると、風下に屋根を持ち上げようとする力(浮力)がうまれます。また、窓が割れてしまうとそこから空気が流れこんで家の中の気圧が急上昇し屋根を持ち上げる圧力が発生し、屋根を吹き飛ばしてしまうのです。スウェーデンハウスでは、丈夫な小屋組で屋根を作り、さらに強靭な金具を数多く使って屋根を壁にしっかり固定しています。
水密の工夫として、屋根の下地に小さな穴が開いても自らの伸縮性でその穴を防いでしまう優れた素材のゴムアスファルト系ルーフィングを採用しています。

遮音

高い遮音性能

dB(デシベル)と騒音の関係

住宅では遮音対策も大きな課題。外部の騒音をシャットアウトしたり、室内の音でご近所に迷惑をかけないことは、快適な暮らしに欠かせません。木製サッシ3層ガラス窓なら、32dBも減音できる遮音性能を備えています。とても賑やかなホームパーティも、ピアノの演奏も気兼ねなく楽しめます。外からの騒音もしっかりカット。JIS(日本工業規格)のT-2等級をクリアしています。
外壁パネルは、分厚い断熱材が充填されているため遮音にも優れた効果を発揮し、静かな室内を実現します。その性能は、屋外が80dBであっても、室内は36dBにまでカットできます。
※dB(デシベル)とは音の強さを計測する単位で、普段私たちの身のまわりにある様々な音の強さを数値化したものです。

120dB 飛行機のエンジンの近く
110dB 自動車のクラクション
100dB 電車が通るガード下
90dB 騒々しい工場の中
80dB 交通量の多い大通り
70dB 電話の着信音
60dB 普通の会話
50dB 普通の事務所の中
40dB 静かな公園、図書館の中
30dB 深夜の郊外、ささやき声
20dB 木の葉のふれ合う音

全国のモデルハウス

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