森を育み育み、幸せを包む。それは、スウェーデンハウスの使命です。

森を育み育み、幸せを包む。それは、スウェーデンハウスの使命です。

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氷点下の続く厳しい気候に耐え、
短い日照時間でゆっくりと育った強い樹木。
スウェーデンの森が育むこの良質な木材を使って、
スウェーデンハウスは建てられます。
樹木は伐採期に計画的に伐採・植林することで、
今なお増え続け、
長寿命の住まいは二酸化炭素を固定化することで、
CO2削減に貢献。
高気密・高断熱性能に優れた住まいは、
居住時のエネルギー消費を抑え、
健康住宅として住む人に優しさをもたらします。
スウェーデンハウスを建てるということは、
都市に植林することと同じ。
これはサーキュラーエコノミー(循環型経済)の
一つの答えかもしれません。

幸せを包む住まいは、美しい地球と共にある。いつまでも変わらないスウェーデンハウスの思いです。

トップメッセージ
Top Message

未来に対して責任ある企業として

目標達成を目指す。

村井 秀壽

トップメッセージ
村井 秀壽

我が国は2050年までに
脱炭素社会の実現を宣言

2020年10月、日本政府は「2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロとする」と宣言しました。さらに脱炭素社会の実現に向け、2021年4月に開催された気候変動サミットで、温室効果ガスの排出量を2030年度までに2013年度比で46%削減すると表明しました。これまでパリ協定の削減目標は26%だったことからすると、大幅な目標の積み増しとなっています。
環境への取り組みが加速するなか、住宅分野においては2015年よりZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及が進められています。「2020年までにハウスメー力一等が新築する注文戸建住宅の半数以上で、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」 という目標が掲げられてきましたが、2020年目標の達成状況は、業界全体でわずか20.6%にとどまっています。
ZEHを普及させるための課題として、①ZEHに対する理解不足、②顧客の予算が挙げられています。これに対し、スウェーデンハウスでは「ずっともソーラー」「エネカリ」など「TPOモデル」を導入することで、初期費用の負担をなるべく抑えて太陽光発電システムを搭載していただけるようご提案しています。
※「TPO(Third-Party Qwnership)モデル」。TPO事業者が太陽光パネルや蓄電池などの設備をユーザーへ提供し、ユーザーはその設備の電気を使うという第三者所有モデル。

スウェーデンハウスは創業時に
ZEHの断熱基準をクリア

スウェーデンハウスは1984年の創業時に、すでにZEHで求められている外皮性能(躯体の基本性能)の基準をクリアしていました。住宅の性能(高気密・高断熱)を左右する大きなポイントは窓と考え、創業時から木製サッシ3層ガラス窓を採用。常に窓の断熱性能にこだわってきました。高い躯体性能を備えていれば使うエネルギーを大幅に削減でき、必要最小限の太陽光パネルで年間のエネルギー収支をゼロにすることが可能です。
2050年カーボンニュートラルの鍵となるのは、次世代型太陽電池(ペロブスカイト)、カーボンリサイクルをはじめとした革新的なイノベーションと言われています。今後、時代とともに高性能の設備が住宅にも取り入れられていくことでしょう。 新築だけでなく、すでにお住まいの家でもZEHの断熱基準をクリアしているスウェーデンハウスなら、長く暮らすほど環境貢献できるだけでなく、最先端設備を導入すればCO2削減にも大きく寄与します。「資産として価値のある家づくり」という事業理念には、建物の耐久性だけでなく性能の価値も持続することが込められ、未来に対する責任ある企業としての信念を表しています。 スウェーデンハウスは時代とともに「快適に暮らしながらエコが実現する家」です。
※軽量で折り曲げられるフィルム型の太陽電池。壁面などにも設置可能。

「スウェーデンハウス環境ビジョン2030」では、2030年目標として居住時のエネルギー消費量を炭酸ガス換算で50%(平成28年省エネルギー基準に対して)削減する具体的な目標を掲げています。

スウェーデンハウスは創業以来、ワンスペック、ハイグレードの住まいを目指し、より高い性能、品質向上のための基礎開発に取り組み、そのレベルを向上させています。今までも、そしてこれからも、未来に対して責任ある企業として目標達成を目指します。

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Thinking ECO+
Policy Vision

世代を越えて住み続けていただく。

そのための私たちの使命。

ThinkingECOとは、スウェーデンハウスの環境問題に対する
「改善活動」の基本スタンスを表現するものです。
EarthConscious(地球を大切にしようという意識と行動)について、
社員一人ひとりが自分でできること、やるべきことを常に考え、行動すること。

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スウェーデンハウスのこだわり
Commitment

  • commitment_01
  • 創業当時からの品質基準

    家は、窓から。

    スウェーデンハウスは、窓の性能が家全体の性能を左右する最重要ポイントと考えています。だからこそ窓にこだわり、木製サッシ3層ガラス窓を標準仕様としています。しかも窓をスウェーデンの現地工場で生産していますが、日本の気候風土に適した窓製造を行っています。

  • commitment_02
  • Thinking ECOな家づくり

    住むことで、


    未来を考える。

    スウェーデンハウスは環境先進国スウェーデンの住思想と日本で育まれた住文化を融合させ、本当の豊かさを求めた住まいづくりを推進しています。スウェーデンハウスで快適に暮らすことがそのまま地球温暖化の原因となるCO2の発生を抑制。次世代へと大切に受け継がれる「価値が持続する家」を普及するための事業活動を行っています。

総合カタログ請求
Catalog

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スウェーデンハウスの住思想から、 性能・構造についての詳しい情報まで掲載された総合カタログをはじめ、
オーナー様の暮らしや北欧の最新情報をご紹介している情報誌(最新号)など、
スウェーデンハウスの魅力がつまった3種類のカタログを、セットにしてお送りいたします。

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