東京

オーナー宅

東京都 T邸

こだわりの北欧テイストでセンス良くデザイン。木の温もりに包まれる心地よい家

間取り図

  • 東京都 T邸
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延べ床面積 98.38㎡(29.7坪)

北欧基準ならではの断熱性能の高さに納得。
心地よい室内で過ごす豊かなひととき

以前よりお住いだったマンションはペットが飼えないことと、寒暖差が激しい室内環境に悩まれていたTさんご家族。土地探しから同社に依頼し、分厚いタウン誌を持って希望エリアをまわり、ようやく現在の土地に出会え、理想的な条件に即決をされたそう。

 

ブルーとホワイトのコントラストが美しい外観は、スウェーデンハウスのシンボルとも言える屋根の下の妻飾りと白い窓枠の木製サッシ3層ガラス窓が特徴的。ご夫婦の好きなカラーである「ブルー」は外壁だけでなく、エントランスの収納の壁面、キッチンの背面、子ども部屋の壁面などに採用。差し色として空間にリズムをもたらすだけでなく、外観と内観とつながりをもたらす役割も担っている。リビングからつながる広々としたサンデッキは、ご家族のこだわり。美しく整えられた外溝やサンデッキの屋根部分は、なんとTさんの手作り。「最初はコストを抑えるために始めたんですが、いつの間にか趣味になって、より家に愛着が持てるようになりました」とTさん。新しい住まいでの彩りにあふれた毎日を満喫されている。

 

「以前の家は寒暖差に悩んでいましたが、この家は真冬も真夏も1年中家のどこにいても快適。子どもも愛犬ものびのびと過ごせています」スウェーデンハウスならではの北欧基準を満たす断熱性能の高さにも大満足だそう。

 

  • 外観全体にはご夫妻のお好みのブルーを採用し、爽やかな青空に映える白とブルーのコントラストを描き出す。スウェーデンハウスのシンボルとも言える屋根の下にある白い十字架の妻飾りと鮮やかな黄色のポストがアクセントに

  • 前面の道路からエントランスへと続くアプローチは、緩やかにカーブを描くよう設計。レンガと塗り壁の質感が優しい門柱も、アプローチと同様に丸みを帯びたデザインで統一感を演出

  • 美しく手入れされた庭には、色鮮やかな花が咲き誇り、訪れる人をもてなしている。ゆとりのある敷地でガーデニングも楽しめる毎日

  • 美しく手入れされた庭には、色鮮やかな花が咲き誇り、訪れる人をもてなしている。ゆとりのある敷地でガーデニングも楽しめる毎日

  • 家族が集うリビングの天井には、時が経つにつれてツヤと味わいが増す、北欧の家の特徴でもあるホワイトウッドを採用。パイン材の腰壁も温かな家族団らんの時間を演出。表情豊かな木の窓は、インテリアの一部として楽しめる

  • キッチン背面の壁は鮮やかなブルー。ご夫妻のこだわりのカラーを内観のアクセントとして用いることで、外観との連続性を表現している。ブルーのアクセントタイルがはめ込まれたダイニングテーブルは、DIYを楽しむTさんの手作りだそう

  • ご家族から定期的に野菜やお米が届くため、パントリーは必須条件。キッチン横の大容量のパントリーは、食材や細々としたキッチン小物を収納できるため、いつもすっきりと片付いた空間を実現する

  • スウェーデンハウスの家の特徴のひとつ、木製サッシ3層ガラスの窓。一般的な窓と違い80°回転するため窓全部を開放でき、室内に心地よい風を届けてくれる。回転窓は部屋の中から窓の外側を拭くことができるため、お掃除も簡単。いつも窓をキレイに保ち、室内も明るくなる

  • 大きな窓から明るい光が降り注ぐナチュラルウッドの階段

  • 2階の洋室は、家族構成の変化に対応できるフレキシブルな間取りで、ライフステージに合わせたカスタマイズも可能。大胆なビタミンカラーのアクセントクロスを採用した、お子様がのびのびと過ごせる場所

  • トイレというプライベート空間だからこそ、楽しく、大胆に。北欧らしいカラフルで大柄の花模様で、住まう人のセンスを感じられる空間に

  • 洋室のもう一方の壁には、鮮やかなターコイズブルーのアクセントクロスで空間の雰囲気をチェンジ。外の景色を取り込む木製フレームの大きな窓があるため、部屋にいながら季節を感じることができる

  • 家族全員分の靴やお出かけグッズ、アウトドアグッズまでたっぷり収納できる土間収納とホール収納には、扉を設けずあえてオープンに。壁面はブルーのアクセントクロスを用い、外観との連続性を大切にした