埼玉

オーナー宅

埼玉県 K邸

お手本はアメリカ開拓時代の家の温もり。経年変化の北欧パインに包まれるのびやかな住空間

間取り図

  • 埼玉県 K邸
  • 埼玉県 K邸
  • 埼玉県 K邸
  • 埼玉県 K邸
延べ床面積 112.51㎡(34坪)

OB施主の実感が心に響いて。
家づくりと人生を変えた大きな信頼感

30代前半に、40歳までに自分の家を持ちたいと思っていたKさん。そのために家づくりの勉強でも始めようと住宅展示場へ行き、出会ったのがスウェーデンハウスだったという。その後5年間、同社から定期的に届いていた情報誌は、「広告として作られた感じではなく、実際にお住いの方の実感がこもったコメントがいくつも掲載されていて、心に響きました。ずっと読み続けてみて、ぶれない企業姿勢にも共感しました」。そして、この会社なら信用できると、迷うことなく家づくりの依頼と、なんと仕事までスウェーデンハウスに決めたのだそう。

 

「新居のお手本としたのは、アメリカの西部開拓時代に丸太小屋で暮らした家族の物語でした」とKさん。家族だけでなく来客をも温かく迎え入れるような木のやさしさと開放的な空間を、マイホームでも実現させたかったと振り返る。完成した住まいは、飴色に変化していく木材や壁につく傷まで、月日とともに愛着が増していくという。そして、家全体を断熱材で包み込み、木製サッシ3層ガラス窓を標準採用とする高性能の空間も絶賛する。「暑さ寒さや結露拭きから開放してくれて、とても快適です。以前の我慢だらけの暮らしを忘れてしまいました」と笑顔で語ってくれた。

 

  • 大きな三角形にこだわったという赤い屋根が目をひく外観。外壁を、1階はラップサイディング調、2階に爽やかなイエローと、さりげなく分けているところにもこだわりが。白でまとめた窓枠も外壁にマッチ

  • 左奥の玄関を入ると、天然の北欧パインに包まれたのびやかなLDKが迎えてくれる。「玄関とリビングの間にドアや仕切りがなくても高気密・高断熱のスウェーデンハウスは快適です。冷暖房の効率がよいので光熱費も抑えられました」

  • 木枠の窓が切り取る庭の緑も美しい。高断熱の3層ガラスにより結露も寒さの心配もないので、窓辺は愛猫お気に入りの場所に

  • 大きな木枠窓からやわらかい光が溢れ、パイン材の温かみと香りが広がるリビング。窓枠だけでなく、床や天井、腰壁や建具にまでふんだんに木を用いた開放的な空間に、物語のイメージが重なる

  • 夫人が一目惚れしたという同社のオリジナルキッチンは天然木の自然な表情が味わえる。正面にあるウッドデッキへのガラスドアから庭も眺められ、視線が抜けて開放的

  • 広々とした2階の寝室は、勾配天井に設けたトップライトからの光が清々しい。「交通量の多い道路沿いですが、遮音性の高い窓のおかげで気にせず熟睡できます」

  • 窓下の小さなスペースを飾り棚として利用。思い出の写真や小物を置いて安らぎの空間のアクセントに

  • 1階洋室。隣り合うLDKとを仕切るドアがないのでフロアを見通せ開放的。木の風合いを愉しめる室内は、穏やかで温もりのある北欧家具が似合う

  • 1階洋室に設けたクロゼットは後ろの廊下側からも使える2WAY。動線上で必要なものを機能的に収納できる

  • 廊下側から見たクロゼット。廊下側と洋室側を壁で仕切っていないため、両側を開放すれば風を通すこともできる

  • パイン材のやさしい肌ざわりと高気密・高断熱の快適性で愛猫ものびのび

  • 「狭い空間はカラーリングで遊ぼうと思いました」という洗面室。壁の淡いブルーと洗面台のブラウンでシックな雰囲気に

  • 窓のある明るいトイレにも木のやわらかな表情が。天井近くまである大きなニッチも印象的

  • 毎日の暮らしを支える階段も経年で味わい深い飴色に。天然木ならではの美しい変化

  • 北側から見た外観。植栽や並木の緑と相まって印象が増すシンプルで洗練されたデザイン。道路沿いでも音が気にならない静かな室内も嬉しい

  •