東海

オーナー宅

愛知県 M邸

ダーラナホースや可愛らしい北欧アイテムが迎えてくれる、北欧テイストの平屋
延べ床面積 128.25㎡(38.7 坪)

「喫茶店?」と噂に。
「周囲でもひと際目を引く建物に、満足度はとても高いですね」

「結婚式場を決める前から、ハウスメーカーを探す日々だったんですよ」と語るMさんご夫妻。家づくりは、南道路や広い間口、駅近という条件にあった土地探しからスタートした。理想の土地に出会ったご夫妻。スウェーデンハウスの設計担当の提案もあり、Mさんの憧れだった平屋を建てることにしたという。室内はスウェーデンハウスらしいナチュラルで心地よい空間に。可愛らしくディスプレイされたダーラナホースなど北欧アイテムがゲストを温かく迎え入れてくれる。最も特徴的なのは外観だ。ご夫妻の趣味のスポーツサークルの仲間から「喫茶店ができると思っていたけど、Mさんの家だったんですね」と言われるほど、周囲でも噂になっていたそう。木のフェンスや植栽をした外構とも相まって、街の中でひと際目を引く建物に「満足度はとても高いですね」と語るMさん。住み心地はどうだろうか?「たまに訪れる妻の母が、冬の暖かさを絶賛しているんですよ」。さらに、いろいろな人に「娘の家、高断熱だから暖かいのよ」と自慢されているそうだ。「帰宅して家に入ると、ほんわかと暖かい。水回りも寒くないですね」。お洒落なデザインと、快適な住環境の中で笑顔溢れる暮らしを楽しまれているご夫妻だ。

 

 

「好きだと思うよ」。友人の勧めとデザイン、性能に惹かれたことが決め手に

「結婚したら家を建てて、独立してね」。夫人のお母様の言葉を受け、結婚する前からハウスメーカーを探していたご夫妻。そんな時、家を建てた友人から「好きだと思うよ」と勧められたのが、スウェーデンハウスだったという。「大府展示場を訪ねてみると、可愛らしい外観デザインにひと目惚れ。住宅性能の高さにも魅力を感じましたね」と夫人。その後、結婚式を無事済まされて再びモデルハウスへ。他の家も見学したご夫妻だが、しっくりせずに、「やはりスウェーデンハウスがいいね」と依頼を決めたそうだ。

 

  • 「喫茶店?」と噂になるほど、お洒落なデザインの平屋の住まい。木のフェンスや植栽にもこだわることで、街のランドマークともいえる存在になっている

  • LDKは勾配天井にして、伸び伸びとした開放感が感じられる空間に。スウェーデンハウスらしいナチュラルな雰囲気が、心地よい暮らしを演出する

  • 「森をイメージし、ダイニングのペンダントライトは松ぼっくりに、キッチンのライトはどんぐりの形にしました」と遊び心を語るMさん。収納を中心に行き止まりのない動線を採用し、水回りへのアクセスをスムーズにしたのも設計のポイント

  • 寝室はネイビーのアクセントクロスで演出し、落ち着いた雰囲気に。照明の位置や窓のレイアウトにこだわることで、ホテルライクな空間を実現している。「大府展示場を参考にしました」とMさん

  • 欧米の古い図書館にある本棚をモチーフにした輸入クロスを採用。Mさんがどうしても使いたかった素材である。「クロスの見切り材を本棚の柄に合わせて付けていただきました。立体感が出て、とても気に入っています」とMさん

  • ダーラナホースの可愛いらしいマットが家族やゲストを迎えてくれる玄関。目線の高さまである壁の向こうには、多目的に使えるマルチスペースを設置。羽目板張りにしたことで、Mさんが憧れていたログハウスのようなイメージを実現している

  • マルチスペースはLDKにいる家族の気配を感じることができる。「使い勝手がよく、使用頻度は高いですね」とMさん。ご夫妻がリクエストしたプランの条件の中から生まれてきた空間だという

  • 大府展示場を参考に、爽やかなペパーミントグリーンの清潔感溢れるパウダールームを実現

  • 華やかな雰囲気を演出するボタニカル柄のアクセントクロスを採用したトイレ。大府展示場のデザインから、廻り縁と手洗いカウンターの色だけを変更したという