東海

オーナー宅

愛知県 F邸

居住空間はもちろん、厨房やショップスペースも実現。ケーキ屋さんという夢を叶えた店舗併用住宅
延べ床面積 119.36㎡(36.1 坪)

「戸建てで暮らすイメージはありませんでした」。
素敵な出会いで、夢が一気に膨らむ

「実家も親戚もみんなマンション暮らしで、戸建てで暮らすという選択肢はまったくなかったんですよ」。分譲マンションで暮らしていたFさんご夫妻がスウェーデンハウスと出会ったのは住宅展示場だった。「娘のためにスウェーデンハウスさんのマスコットキャラクター、ムースくんの風船を貰いに行ったのです」。風船を貰ったらすぐに帰ろうと思っていたご夫妻。「担当してくれた方との相性がとてもよく、展示場の木の温もり溢れる空間も素敵でした」。ちょうどその頃、夫人はいずれケーキ屋さんを開きたいという夢を持っており、戸建てに暮らしたいと思い始めていたそう。「ケーキ屋さんにぴったりな可愛い外観デザインと、ほっこり落ち着く木を使ったインテリア、高い耐震性にも魅力に感じました。宿泊体験や内覧会で、断熱性の高さを実感できたこともよかったですね。冬の内覧会では、半袖で十分なほど暖かかったことも印象的に残っています」。同社で念願のショップスペースや厨房を備えた住まいを実現したご夫妻。完成した厨房ではすでにオーダーメイドのケーキもつくっているという。「スウェーデンハウスさんとの素敵な出会いが、背中を押してくれました。この家はみんなで一緒につくり上げたという想いでいっぱいです」と、夫人は笑顔で語ってくれた。

 

 

  • ケーキ屋さんにぴったりな可愛らしい外観デザインに。白を基調にした外観に「木製サッシ3層ガラス窓」が温もりを与えている。「これからガーデニングにも力を入れ、少しずつ理想のショップに向けて家を育てていきたいと思っているんですよ」と、ご夫妻

  • 対面式キッチンを設け、家族のコミュニケーションに配慮したLDK。木の温もりが心地いい空間である。初めて冬を迎えた時は、家中に温度差がないことに驚いたそう。「どの空間でも、体感温度は同じ。エアコンの効きもよく、暖かさをキープする力もすごいと思いますね」とFさん

  • LDKの窓辺にはお子様の勉強はもちろん、多目的に使えるデスクを設置。以前は、ダイニングテーブルに郵便物などを置いて散らかりがちだったが、デスクのおかげできれいな状態をキープできているそう

  • キッチンは木のナチュラルな質感を邪魔しないように、白を選んでシンプルに。勝手口から庭へ出ることができ、便利だ

  • 夫人の作業効率を考慮した空間設計で、理想的な厨房を実現。オーダーメイドのケーキは、ここでつくられる。「掃除のしやすさにも配慮していただき、とても使いやすいですね」と夫人

  • 玄関からLDKへは扉を設けず、開放的な設計に。断熱性が高いので、開放的な空間でも寒さを感じないという

  • 家族みんなの本を並べられる本棚と、書斎としても使えるデスクを造作した2階ファミリールーム。Fさんが趣味のギターを弾くスペースでもある

  • 子ども部屋は、将来2部屋に仕切れるように可変性を持たせている。お嬢様ふたりなので、ピンクのクロスを採用し、愛らしい空間に

  • ニッチの高さや階段下収納のドアの位置などは、まったくイメージできなかったというご夫妻。設計士の提案で絶妙な場所に設置している。「設計士さんもインテリアコーディネーターさんも本当に引き出しが多くて、私たちの想いをよく汲み取ってくださいました。打合せは大変でしたが、設計士さんにお会いすると癒されて頑張れましたね」と、家づくりを振り返るご夫妻だ