内科

INTERVIEW

ユークリニック

住所 〒305-0024 茨城県つくば市倉掛1208-1

電話番号 029-850-5530

名称 ユークリニック
所在地 〒305-0024 茨城県つくば市倉掛1208-1
診療科目 内科
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診療時間
[月水木金土]8:30~12:30
休診日:火曜、日曜、祝祭日

※ 各医院の診療時間、休診日につきましては内容が異なる場合がございます。
お手数ですが、直接医院にお問い合せください。

 

スウェーデンハウスなら、理想的な癒しの空間が得られる

 

スウェーデンの病院で知った環境の素晴らしさに惹かれて

2004年4月に「ユークリニック」を開業した住田先生が、医院開設にあたり迷わずスウェーデンハウスを選んだのには理由があります。「スウェーデンでの学会後、地方都市ヨンショーピングで見学した病院の環境の素晴らしさ、患者さんの心身を包み込むような癒しの空間が強く印象に残っていたからです」。その理想的な空間に近づけるために選んだスウェーデンハウスですが、そこで出会った営業・設計の担当者が、その思いを良く理解してくれたことも大きかったといいます。

 

 

高性能に裏付けられた、五感も刺激する理想の空間

住田先生の考える「理想の空間」は、"物理的"に温度や湿度、空調、照度などが一定に保たれることはもちろん、視覚や触覚、嗅覚といった人間の五感に与える"心理的"な影響が複雑に結びついた快適な空間であること。木製3層サッシは防犯上も優れ、"機能的"にも快適な空間になっていると感じるそうです。当初はスウェーデンハウス=高性能の印象が強かったそうですが、今では全てがトータルに結びついて快適な雰囲気や人間関係をも創り出せると納得されたとか。

 

設計の細かい工夫で、患者さんが動きやすい空間に

ユークリニックを受診される患者さんは、リウマチや膠原病などの内科的疾患やさまざまな痛みの疾患の方が大半です。「バリアフリーはもちろんですが、車椅子の使用がスムーズで、かつ靴を脱がなくてもよい設計をお願いしました」。 具体的には、エントランス、洗面所、水栓カラムは全てオートマチックなので、直接手を触れなくても開け閉めできます。指先の痛みやしびれのある患者さんに厳禁の"冷たい水"を避けるために、電気温水器を局所に配置し、手を洗う際には瞬時に温かいお湯が供給できます。医院の廊下は、ボルボの展示場と同じ丈夫な楢のムク板。診察室のドアは、簡単に開けられ車椅子が通りやすい、大型の吊り下げ式の引き戸。天然素材をできる限り使い、シックハウスを排除し、簡素で機能的な空間を創り上げることができました。

 

 

技術力で省スペース・省エネルギーを実現

訪れる患者さんには動きやすく、木の香りもよいと好評だそうです。患者さんの動線上のスペースをゆったり設ける一方、診療のためのスペースはコンパクトに。「省スペースを可能にしたのは、設備のIT化です。電子カルテを導入し、患者さんの目の前で入力しています。X線写真は撮影後数分で診察室のデスク上のディスプレーで読影できるので、患者さんもすぐに確認できるというメリットもあります」。院内LANも構築済みですが、これだけの設備機器を使用しても、「スウェーデンハウスの技術を生かしてハード面で省エネができました。オール電化で3月から11月まで電気使用料が月額3万5000円以下に抑えられているのは、すごいことだと思っています」。冷暖房効率がよいので、医院の電気代は春と夏であまり変わらないそうです。

 

 

居住スペースは明るく開放的に

医院とはウッドテラスを挟んで、ご夫妻の居住スペースがあります。大学病院に勤務されているご主人のお気に入りは、ビルトインガレージ。愛車のボルボもすっきり納まっています。住田先生はといえば、リビングでくつろぐのが楽しみだとか。「広すぎても落ち着きませんし、ちょうどくつろげるいい空間になっています」。人を招くことを前提にしたリビングとダイニングは、開放的な空間と明るい色使いで、医院の緑を基調にした優しい雰囲気とは趣を変えています。だからこそ気分転換ができて、ゆっくりとくつろげるようです。

 

森羅万象に身をおき、癒しの時を過ごせる満足感

筑波山は朝夕に山肌が紫に色を変えるところから「紫峰」とも呼ばれています。「早朝には辺り一面に霧がかかり、夜には空一面に星が輝き、自然との関わりを実感できるところです。森羅万象に身をおき、ゆったりと癒しの時を過ごせる満足感を味わっています」。ユークリニックのユーには、あなた(YOU)のための診療所で、森羅万象(UNIVERSE)の中に生を受けた一つの身体と命を大切にすることを意味しているそうです。「それを実現できたのは、スウェーデンハウスだからですね」。