• 愛知県 O邸
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東海

オーナー宅

愛知県 O邸

オーナー宅_趣味/その他
心地よさとデザインを追求。心穏やかに過ごせる大人の空間を楽しむ暮らし
延べ床面積 173.86㎡(52.5 坪)

北欧デザイン ✕ フレンチ・アンティーク
の上質な空間にこだわりを詰め込んで

以前の家が築40年を超えて老朽化が進んだため、思い切って建て替えることにしたOさん。住宅展示場を訪れ、最後に立ち寄ったのがスウェーデンハウスだった。「それまでにない自然な心地よさを感じました。エアコン1台だけで緩やかに暖めていると聞いて驚きましたね」と出会いを語る。その後、断熱性能に着目して数社を検討し、結局、断熱性能とデザイン性を兼ね備えたスウェーデンハウスを選んだ。北欧のライフスタイルをベースにした合理的で機能的なプランニングも大きな決め手となったという。一方、奥様がこだわったのはインテリアだ。「私が好きなフレンチ・アンティークと北欧デザインを違和感なくミックスさせたくて」と、お気に入りの家具や雑貨、アートが映える空間づくりを目指したそう。子育てがひと段落したご夫妻はふたりだけで過ごすことも多いため、お住まい全体が大人にぴったりのシックな雰囲気に仕立てられている。一番のこだわりはバーンドア。「設計士さんにかなり無理をお願いしましたが、納得いくものができて嬉しい」と微笑む奥様は住み心地にも大満足されている。「冬はエアコンを21℃に設定しておけば、以前のようにガスストーブをつけなくても快適!これまで凍えるような寒さを当たり前と思っていましたが、そうではないことをこの家が教えてくれました」。

 

  • 街並みに溶け込む優しいホワイトをベースにしながらも、重厚感ある木製ドアや窓のモールディングで存在感を発揮する外観。ヨーロッパの古城を思わせる外構とも美しく調和している

  • 北欧デザインと奥様好みのフレンチ・アンティークを素敵にミックスしたインテリアはシックな大人の雰囲気。「思い通りにできあがった住まいでのんびりとTVを観ながら寛ぐ時間がとても幸せです」

  • キッチン背面のカウンター収納は手持ちのカップボードに合わせて造作したもの。質感もぴったりで、まるで最初から一緒にあつらえたよう。窓は外からの視線が気にならない高さに

  • 子ども室のひとつはナチュラル&アンティークがテーマ。外国の納屋のようなバーンドアが印象的なアクセントに。その奥はライブハウスをイメージしてコーディネートしたホビースペース

  • 北側玄関になるため、暗さが気になっていたOさん。そこで思い切って吹き抜けを採用。土間やホールも広々と確保し、住まいの顔に相応しい空間となった。「ひと部屋諦めてでも取り入れて良かったです」

  • ベッドルームは映画が大好きという奥様がミニシアターをイメージしてコーディネート。ダークレッドの壁に合うように、床や天井、窓枠はダークブラウンをセレクトしている

  • 陽当りの良い庭側の一角にペットルームを設置。愛犬や愛猫が心地よさそうに過ごしている。ニオイが気にならないように壁は珪藻土で仕上げ、換気扇も設置した

  • パウダースペースを用意した洗面室。水面を思わせるモザイクタイルが印象的だ。真っ白なカウンターや洗面ボウルを引き立たせるため、キャビネットや壁面はブルーグレーに

  • リビングの続き間としても利用できる和室。いずれ仏間として使用できるように板間を設けている。琉球畳を採用したシンプルな空間にアンティーク家具やモダンな掛け軸が彩りを添える