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参考情報 家は、窓から。

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窓の性能は、家の性能に大きく関わっています

家の性能は、窓などの開口部の性能によって大きく変わります。
つまり、窓の断熱性や気密性などの性能が、家での暮らしの快適さを左右するのです。

最も断熱性能に影響する窓に、木製サッシ3層ガラス窓を全棟標準装備。

日本以外の先進国では断熱性を初めとする性能に優れる点や重厚感のある美しさで木製サッシ窓が主流となっていますが、日本ではアルミや樹脂サッシが主流となっており、木製サッシはわずか0.5%です。日本では非常に少ない木製サッシ3層ガラスは、現在日本で一般的なアルミや樹脂サッシ+2層ガラスに比べ、高い性能を持っています。アルミに比べて樹脂は断熱性が1200倍あると言われていますが、木は1700倍。さらにガラスも厚さ4mmのものを3枚使用。2箇所の空気層がそれぞれ12mm。つまりなんと窓と空気層を合わせると36mmもの厚さがあります。標準的な2層ガラスサッシは、ガラス厚3mm、空気層6mmで合計12mmですから、その差は歴然です。スウェーデンハウスの窓なら、家の中で最も熱が出入りしやすい開口部からの熱損失を最小限に抑えることができるのです。同時に家の外側と室内側の温度差を軽減し、カビやダニの原因となる家の大敵、結露の発生を大幅に抑えることができます。この高性能な窓を私たちは創業時から標準装備。更に準防火地域でも使用できる防火設備認定を受けた窓もご用意しています。

熱の流入・流出の割合

出典:「次世代エネルギー基準早わかりがガイド」(財)住宅・建築省エネルギー機構

優れた気密性を持つ、木製3層サッシガラス窓。

家の隙間が多いと冷暖房した室内の空気が室外に逃げ、冷暖房効率が悪くなります。また隙間からは室外の汚れた空気やほこりが侵入します。スウェーデンハウスの窓は独自のロック方式と特殊なパッキンで、従来の標準的な窓より優れた気密性能を確保しています。隙間がほとんどない木質パネル工法と、高性能な窓の組み合わせで、優れた気密性の住まいを実現しています。

優れた遮音性で快適な住環境を創ります。

遮音性は気密性による部分も大きく、気密性に優れたスウェーデンハウスの3層ガラス窓と厚い壁により、高い遮音性を実現しています。外からの騒音を防ぐと共に、室内から外に漏れる音も防ぎます。ご近所に気兼ねなく、ホームシアターなどを楽しんでいただけます。

約180度回転する窓だから実現できる、快適な毎日があります。

約180度回転する窓は、お掃除が楽という点も魅力。一般の窓では2階の窓の外側をお掃除する時にちょっとした苦労が伴うはずです。しかし回転窓なら、くるりとひっくり返すだけ。家の中から窓の外側を簡単にお掃除できます。また、窓を大きく開けられることもメリットのひとつ。通常の引き違いタイプの窓では窓全体の半分しか開けることができません。しかし回転窓なら、窓全体を解放して通風することができます。さらに、安全のためにチャイルドロックを装備。お子様の落下を防止しています。ただ性能を高めるだけでなく、そこに暮らす人の使いやすさや、快適性、安全性まで考えられているのです。

2万回もの開閉試験で優れた耐久性を証明。

一見複雑な構造のため、耐久性を心配されることがありますが、実際に2万回開閉を繰り返す試験を実施。JIS規格で規定されている1万回の倍の試験で、その優れた耐久性が実証されています。

住まいを守る防火性能

20分の防火設備認定試験

火事が起きた時、最大の弱点は窓だということをご存知でしょうか。特に都市部の住宅密集地では、窓から家の中に火が入り、さらに隣家へ延焼が広がり大災害となることも多いのです。そのため、国が防火窓の設置を地域ごとに細かく定めています。消防白書によると放水等の消火活動を行なった建物火災のうち、通報から放水までの時間は15分以内が94%。外からの炎に20分間耐えることができれば、ほとんどの場合、延焼を防ぐことができます。スウェーデンハウスでは、実験と改良を重ね、日本の厳しい基準をクリアする防火窓をつくり上げました。

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