ムースくん:GWはどこかへお出掛けされました?

ママ:天気が良かったので、お弁当を持ってみんなで公園へ行きました!お外で食べるお弁当はいつもより美味しく感じるし、とても気持ちよかったですよ。

ムースくん:いいですね、ピクニック!スウェーデンでも5月くらいから春の陽射しを求めて、ピクニックや公園へ出かける人たちが多くなるんですよ。

ママ:そうなんですね。春の陽射しって気持ちいいですよね。だけど、最近のGWって、暑いくらいの日も多いですよね。うちのパパは5月1日からクールビズで、早速ネクタイを外して仕事に行ってます。なんだか夏が始まった気がしちゃいます。

ムースくん:そうですね。ネクタイを締めていないスーツ姿の男性をよく見かけるようになりました。ところで、ママは「クールチョイス」運動ってご存知ですか?クールビズはその中の1つなんですよ。

ママ:クールビズはよく聞きますけど、クールチョイスは......あまり聞いたことが無いですね。

ムースくん:クールチョイス運動というのは、地球温暖化の大きな原因となるCO2の排出を抑えた製品やサービス、ライフスタイルを選ぼうという環境省が勧めている活動なんです。例えば、買い替えの時にエコカーを選ぶとか、車や家電、住宅など身の回りのものを選ぶときは、温暖化の防止や環境に配慮した目線で選ぼうと呼びかけているんです。

ママ:省エネ家電は知ってますけど、そういう運動があるとは知りませんでした。

ムースくん:スウェーデンハウスはCO2をたくさん吸収した木を材料にして造られているので、実はクールチョイスになるんです!暑い日もスウェーデンハウスなら、クールチョイスでクールに過ごせますよ!

ママ:.......。

スウェーデンハウスは木をふんだんに使っています。梅雨でもサラッとした空気です。(左)八王子モデルハウス(右)つくばモデルハウス

ママ:でも、夏本番の前にそろそろ梅雨ですね。雨が続いたり、ジメジメした日が多くて嫌だなぁ。洗濯物が乾かなくて。

ムースくん:小さいお子さんがいると洗濯の量も回数も多いから大変ですよね。

ママ:はい。ごはんで汚したり、汗もよくかくので1日に何回も着替えることがあって、洗濯物が増えちゃうんですよね。本当は外に干したほうが気持ちいいんですけど、雨の日は仕方なく部屋干ししてます。でも、それだと乾きが良くなかったり、家の中がジメッとしてしまって。梅雨の時期はなおさらです。

ムースくん:ジメジメは人にも家にも良くないですね。でも、スウェーデンハウスに暮らしている方からは、「梅雨の時期もサラッとしている」とか「部屋干しでも洗濯物が良く乾く」というお話を聞きます。

いつでも、天気を気にせず、洗濯できます。

ママ:えぇ!?それはうらやましい!どうしてなんですか?

ムースくん:それは、24時間熱交換型換気システム※と木の特性によるものなんです。24時間熱交換型換気システムは家全体の空気を2時間で1回入れ替わるように機械で換気するので、家の中の空気をいつも新鮮に保つことが出来ます。それに、ふんだんに使われている木材には、湿度が高いときには空気中の水分を吸収し、湿度が低いときには水分を放出するという調湿作用があるんです。

ママ:機械での換気に加えて、木が自然に調整してくれるんだ。CO2を吸収したり、湿度を調整したり、木ってすごいんですね!

ムースくん:はい。ただ、隙間が多い家では機械で換気しても効果は発揮できません。気密性が重要なんです。スウェーデンハウスは高い気密性で外からの湿気の進入をシャットアウト!そして、機械で計画的に新鮮な空気を取り入れる。高い気密性と24時間熱交換型換気システムがセットになって、より高い効果を発揮できるんです。

ママ:快適さにはちゃんと理由があったんですね!

※北海道エリアでは異なるシステムを採用しています。また、地域により寒冷地向けの換気システムをご用意しています。

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