“A premium lifestyle in a Sweden House”
木の温もりが、
家族を自然体にしてくれる
自然と寄り添う、上質な暮らし

スウェーデンハウスの
上質な暮らし

異なる文化を持つ、スウェーデンと日本。
2つの国は、厳しくも優しい自然への想いを共有しています。

目まぐるしく変化する時代の中にあってなお、自然が見せる最高の瞬間を暮らしに取り入れ、
愛する家族とともに味わうことこそ真の贅沢であることを北欧の人々はよく知り、
今も昔も変わらず大切にしています。

北欧のライフスタイルに学び、
その季節を最も楽しめる場に集う喜びを提案した「 ヒュースプレミエ ゴーデン」で
暮らしを紡ぐオーナー様をご紹介します。

  • img_gd_scroll
  • img_gd_scroll
img_gd_scroll

OWNER PROFILE

兵庫県 久保 様
竣工年 2022年
家族構成 夫婦、子ども2人

スウェーデンハウスを選んだきっかけを教えてください。

私はこれまで何度か家を建てた経験があります。その経験から、住まいに必要な部分や改善した方がよいと思っていた点を、今回の家づくりに取り入れようと思っていました。
私の妻が一番気にしていたのは、結露と温度差でしたね。家づくりにあたっては、様々なハウスメーカーのモデルハウスを見学したり、仕事で海外へ行ったときに住んでみたいと思った家を参考にしました。これまで様々な家を作りましたが、やはり無垢の木が良いですね。木の香りが家族やゲストの方にとても落ち着いてもらえますし、自分も癒されます。
実際に家づくりを始めるにあたり、過去の依頼先などにも提案をお願いしていました。検討を進める中で西宮モデルハウスを見学した時に、たまたま紹介していただいた「ヒュースプレミエ ゴーデン」のパンフレットを妻がとても気に入り、こちらをベースに提案してもらうことにしました。スウェーデンハウスの持つ木の温もりや、温度のバランス、そして静かで落ち着く空間。今まで経験してきた家づくりの歴史の中でも非常に良い家を建てられると確信し、スウェーデンハウスでの家づくりを決意しました。

hus_img01

上質な自然素材を使用した外観は、周囲の景色に溶け込み、
石畳のアプローチや植栽が日々の喧騒から隔絶した癒しをもたらしてくれる

上質さと心地良さがこの家の魅力。

「ヒュースプレミエ ゴーデン」の魅力を教えてください。

自然素材を使った外観がこの商品の魅力の一つですね。上質な雰囲気をより楽しめる間取りの工夫が施されている点にも、とても満足しています。
そしてもう一つは、木の温かみです。木の温かみというのは飽きが来ないんです。私はこれまで様々な素材を使った家を建てましたが、家本来の温かみというものが少し足りない気がしていました。スウェーデンハウスにはその温かさがある。それが一番だと思います。

ご建築前から「木製サッシ3層ガラス窓」をご評価くださったそうですが、その理由をお聞かせください。

木の重厚感や肌触りの柔らかさがあり、窓が大きいので外の景色がとてもよく見え、室内もとても明るく温かい雰囲気になります。回転式なので綺麗に掃除ができるというのもメリットの一つではないかと思いますね。また、家に訪れた方は皆さん遮音性能に驚かれます。この大きな窓を見て、「私の家もこういう窓に変えようかな」と言われますので、やはりこの窓がスウェーデンハウスの魅力だと思いますね。
そしてもう一つは、木の温かみです。木の温かみというのは飽きが来ないんです。私はこれまで様々な素材を使った家を建ててきましたが、家本来の温かみというものが少し足りない気がしていました。スウェーデンハウスにはその温かさがある。きっとそれが、スウェーデンハウスに決めた一番の理由だと思います。

hus_img02

広々としたファミリールームは家族の団欒の場所。大きな木の窓から庭の木々と海が臨める

暮らしをより豊かに、住む人を健康に。

住まわれてから特に印象に残っている出来事はありますか。

キッチンで妻とコーヒーを用意し、リビングからテラスに出て、子どもたちが遊んでいるのを眺めたり、一緒にお茶を飲んだり、それが最高に良い時間です。先日も夜にテラスでバーベキューをしまして、音楽を聴きながら家族みんなで楽しんでいたんですが、この風と波の音が相まって、言葉にできないほど癒されました。やっぱりこの環境にこの家を建てられて良かったと改めて思いました。
また、この家に住んでから子どもたちが風邪を引かなくなったんです。温度差や湿度などのバランスが丁度良く、人間の暮らしに適した空気が自然に作られているから、体調を崩しにくくなっているのではないかと思うのです。

hus_img03

⾃然⽯で仕⽴てられた開放感のあるテラスは、家族や⾃然と親しむ最⾼の空間

吹き抜けのあるエントランスホールにピアノを置いていますが、実は、引っ越しをする前は皆さんに反対されていたんです。海が目の前にあるため潮風が入り、ピアノの弦が錆びてしまう、というんです。この家に住んでから6か月が過ぎたころ、ピアノを調律していただきましたが全然錆びておらず、私も調律師の方も、この家の気密性の高さに改めて驚きました。

hus_img04

エントランスホールに置かれたグランドピアノや楽器。
休日は家族で演奏会を楽しまれるそう

家づくりの醍醐味は、家族との理想の暮らしを実現させること。

こだわりの空間や場所を教えてください

私と妻は料理を作るのが好きで、二人で料理を作っても邪魔にならないよう、キッチンはゆとりのある設計をしていただきました。リビングとキッチンの一体感も重視したので、常に子どもたちの声が聞こえてきます。家族を近くに感じながら夫婦で食事の支度ができることを、とても嬉しく思います。

hus_img05

広々としたアイランドキッチン。ダイニングと一体感のある空間で、常に家族の気配が感じられる

また、いつまでも家族と楽しく暮らしていくため、今回新調したマシンのサイズに合わせて、トレーニングルームを設計してもらいました。

hus_img06

健康を保つためのトレーニングルーム。大きな窓から明るい光が差し込み、トレーニングに集中できる

また、幼い頃から大型のインコを飼うのが夢で、「コンバーチブルガーデン(屋外と室内をゆるやかにつなぐ空間)」の一部をバードルームにしました。インコは寒さに弱いので、特別にヒーターを入れています。床面は平らにして、掃除がしやすいように工夫していただきました。

hus_img07

幼い頃からの夢がかたちとなったバードルーム

仕事でフロリダを訪れたことがあるのですが、家からヨットに桟橋で⾏き来できるエリアがあり、こんな家に住みたいと思っていました。寝室に隣接したプライベートテラスは朝起きた時にテラスに出るとちょうど朝日が照らしてくれて、とても気持ちが良く爽やかな気分になれます。

hus_img08

寝室は、落ち着いた照明と木の温もりが日々の疲れを癒してくれる空間に。窓を開けるとプライベートテラスに続き、ヨットハーバーが一望できる

良い家の条件は、家族が自然体でいられること。

家づくりで重視されたことを教えてください。

一番大切なことは、いかに家族が落ち着く空間を作れるか、ということです。良い家とは何だろう、と日頃から考えていますが、やはりナチュラル感のあることが重要で、家族が自然体でいられるような間取りやデザイン、そして、木の温かみが大切だと思います。
私の実家は純和風の家で、広い庭と木の香りがする家で育ったので、その時に感じたような生活感や空気感に居心地の良さを感じるのかもしれません。ですので、スウェーデンハウスの木に囲まれた空間が自分に合うのだと思います。
子どもたちはこの家で好きなように自分の書いた絵を飾ったり、遊んだ跡を家に刻み込んでいったりしながら育ち、それが思い出となり家族の居場所というものが作られていくと思うのです。この生活感というものが、さらにこの家を良い家たらしめるのではないかと思っています。
これまで様々な地方や国へ行きましたが、この家以上な住まいはあまりないな、というぐらい、いい環境と、いい家と、いい設計をしていただいたなと思っています。

hus_img09

この家は、家族の団欒をテーマに、木の温もりあふれる、家族がいつまでも楽しく快適に過ごせる家を、と思って作りました。子どもたちには成長していく中で、適度なプライバシーを保ちながら、家族のバランスがしっかり取れるように設計してもらっています。これから10年、20年と暮らしていき、私たち家族らしい生活感がこの家に刻めたら、と思っています。そして、未来には、子どもたちに「お父さん、いい家を作ってくれたな」と感じてもらえる家に仕上がるのではないかと思います。

取材日:2023年7月

本取材に登場した
商品・モデルハウス

hus Premie Gården
(ヒュースプレミエ ゴーデン)

北欧の住思想をもとに、「厳しい自然から家族を守る性能」と「木の安らぎに包まれた恵みの空間」を兼ね備える、上質を極めた住まい。

VIEW MORE

西宮モデルハウス

  • 住所

    〒663-8204 兵庫県西宮市高松町2-36(西宮北口ハウジングギャラリー)

  • 営業時間

    10:00~18:00 水曜定休
    ※年末年始は休業

VIEW MORE