ムースくん:最近は朝晩が涼しく、秋らしくなってきましたね。

ママ:はい、エアコンを使わなくてすむようになりました。

ムースくん:スウェーデンでは10月に雪が降ることもあるくらいなんですよ。そして、この時期といえば、きのこ狩りですね。スウェーデンには自然享受権という、誰もが自然を楽しむ事ができる権利があります。自分の土地以外でも自由に森へ入り、きのこやベリーを採ることが出来るんです。

ママ:へぇ、それは知りませんでした!今の季節、お出掛けにはいいですよね、気持ちが良くて!

ムースくん:そうですね。気候の良い今の時期は、家で過ごす時も自然を感じられるといいですよね。そこで、自然の風を取り入れてみてはどうでしょう。スウェーデンハウスの窓は、大きく開け放てるのが特徴なんですよ。

ママ:そうなんですよね~。前にモデルハウスを見て風の通りが良いと感じたときに、ムースくんがそう教えてくれましたね。


ムースくん:梅雨や夏のあいだは窓を閉め切っていることが多いので、時々開けてあげることは気持ちが良いだけではなく、窓にとってもいいことなんです。

ママ:窓にもいいって、どういうことですか?

ムースくん:スウェーデンハウスの気密性能や遮音性能を支えるものの1つに気密パッキンがあります。窓を閉めたとき、窓枠についている気密パッキンと木製サッシがぴったりくっついて、隙間ができないようになっているんです。回転窓は一般的な引違い窓のようなレールがないので、そこに隙間が出来たり、ホコリが溜まったりすることがありません。

ママ:窓を閉めたときの“グッと密着する感じ”はそのためなんですね。

ムースくん:はい!隙間を作らないために木製サッシと窓枠にギュッと挟まれながら頑張っている気密パッキンを、窓を開けて元に戻してあげるんです。そうすると持ちが良くなるんです。

ママ:そうなんですね。けど、ギュッと挟まれて頑張っているっていうのが...なんか可笑しいですね!

ムースくん:木製窓は定期的に塗装したりメンテナンスが必要ですが、自分で手をかける分愛着が沸いてきます。気密パッキンもいつかは交換が必要ですが、少しでも長持ちするようにと思ってしまうんです。

ママ:素敵なことですね。ムースくんにとってスウェーデンハウスはただの家ではなく、特別なんですね!


15秒で分かるスウェーデンハウスの木の窓「気密パッキン編」


ママ:今度のお休みはどこへお出掛けしようかな?パパと相談しないと!

ムースくん:休暇があるとよく旅行をするスウェーデンの人たちですが、こんな言葉があるんです。“ Borta bra men hemma bäst! (ボッタ ブロー メン ヘンマ ベスト) ”「旅行は楽しいけれど、我が家が一番!」。

ママ:??子供のころにお出掛けから帰るとお父さんが同じようなことを言っていた気が...。

ムースくん:日本の人たちにも通じるところですね。いろんな所へ行ったり、泊まったり、日常から離れることで、いつもの我が家の良さを再認識するのかもしれませんね。

ママ:私も、「やっぱり我が家が一番!」って言えるお家を建てられるといいな!


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