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AM 07:00

いそがしい朝の時短アイデア

スウェーデンの朝の定番メニューは、ヨーグルトにシリアルを入れたものや、歯ごたえのあるライ麦入り乾燥パン「クネッケブロード」にバターを塗り、チーズやハム、野菜などをのせたオープンサンド。

ダイニングテーブルやキッチンのカウンターに食材を並べて、家族それぞれが好きなものを取って自由に食べます。
食べ終わったら、子どもも大人も自分でお片づけ。
食器はそれぞれが食器洗い機に入れ、最後の一人がスイッチを入れます。

それぞれを尊重し、それぞれが役割を果たす。
それがスウェーデン流時短テクの秘密かもしれません。

AM 07:30

さわやかなパウダールーム

バスタブ、洗面台、トイレが
一つの空間に集約されていることが多い、
スウェーデンのパウダールーム。
壁付けの収納を設けたり、家族それぞれに専用のフックを設けて、限られたスペースを有効に活用します。
そして、キャンドルやグリーンを置いて温かみを加えることも、心地よい空間にするための大切なポイントです。

AM 08:00

お出かけをスムーズに

玄関で靴を脱ぐ文化は、スウェーデンも日本も同じ。
スウェーデンでは、玄関の壁面にコートやバッグをかけるフックを設けます。
家族それぞれの持ち物が一目でわかりやすく、お出かけがスムーズに。
さらにベンチがあれば、ちょっと荷物も置けて靴の脱ぎ履きもらくらく。
床に直接ものを置かないので、お掃除がしやすくなります。

北欧ならではのユニークな柄が魅力のアクセントクロスは、自然素材との相性がぴったり。
玄関や水回りの一面など、小さなスペースなら気軽に楽しめますよ。

PM 02:00

テラスでひといきフィーカタイム

スウェーデン語で、「お茶の時間、お茶をすること」を意味するフィーカ
1日のうち、午前10時と午後3時の2回楽しむのが一般的とされています。

作業の手を休め、美味しいお茶を楽しんだり、誰かとおしゃべりする時間は、単なるリフレッシュだけでなく、心からリラックスして相手との関係をより親密にするもの。
仕事の打ち合わせも、まずはフィーカで心を開いてからといわれるほど、日常的に親しまれている大切な習慣です。

その日一番気持ちのよい場所に、お気に入りのラグやクッションを並べ、お茶と甘いお菓子で、フィーカを楽しんでみませんか。

屋外でも、家具や小物のコーディネートを自由に楽しむのがスウェーデンスタイル。
ラグを敷くだけでくつろぎ感がぐっとアップします。
汚れが気になる場合には、ラグの下にビニールシートを敷くと安心ですよ。

PM 08:00

ファミリールームで家族の時間

スウェーデンの住まいには、ゲストをもてなすリビングとは別に、家族だけがくつろぐ「ファミリールーム」という場所があります。

ファミリールームは、部屋として独立した空間に限らず、ラグやソファ、一人がけのゆったりした椅子などを置いて、みんながくつろげるようにしつらえたスペースを表します。

スウェーデンの人々はここで子どもに絵本を読み聞かせたり、テレビを見ながら家族とゆっくり過ごします。

蚤の市で見つけたとっておきのカップに、肌触りのよいブランケット、家族のお気に入りが集まる場所にキャンドルを灯せば、のんびりと心地よいミューシグな時間が訪れます。

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