ページ内を移動するためのリンクです。

15????? ?????????????
????????
?????????


実例紹介|一般住宅・別荘

木の温もりをたっぷり楽しむ家、新しい街、新しい暮らしでつくる幸福のかたち

ワクワクするような木の家

グランタイプのI邸外観。ベランダは細部のデザインまで凝った仕様。

「設計の段階で、扉を少なくしてオープンな家になるように、ただし、収納スペースはたくさん作りたいという希望を伝えました。それを受けて設計士の方からいろいろご提案をいただいたのですが、その時は「どうかな?」と疑問に思ったものが、実際にできあがってくると使い勝手がよかったり、道理にかなっていてしっくりするんです。さすがプロの意見だなあと感心しましたね。住んでみると、オープンな造りなのに、冬に寒さを感じませんでした。夏も冷房を28度に設定してちょうどいいくらいです。どの部屋にいても温度差がないのもいいですね。 外観、内観とも近所の方に興味をもっていただけて、そこから話が弾むこともあるんですよ。」

「家を建てるなら木をできるだけたくさん使いたいというのが、夫婦共通の希望でした。木の家の、なんかワクワクするような感じがほしかったんです」と話すのは、貝塚市の東山丘陵にある「コーポラティブタウン風薫る丘 東山」内にお住まいのIさんご夫妻。 1階は玄関から続くリビングの床や壁面、天井までパイン材を多用した、自然な優しさに包まれた空間が広がります。そこにいるだけで、森の中で深呼吸をしているような気持ちよさ。

4年生の息子さんの部屋や寝室のある2階は、うって変わってモダンなイメージ。ウォークインクローゼットの奥には、ご主人の書斎スペースが秘密基地のようにつくられていました。「1階に予算をつぎ込んだので、2階までは手がまわらなくて」と苦笑するご主人ですが、1階と2階で全く違った表情を見せるのもI邸の魅力です。

紆余曲折の末、たどり着いたスウェーデンハウス

Iさんの家探しの始まりは、それまで住んでいた奈良県内の社宅の取り壊しが決定した数年前からのこと。 「木の家というのが最初にありましたから、工務店で建ててもらうものと思っていました。そこで、まずは土地を探そうとなったわけです」。 ご主人のご実家が和歌山、奥さまのご実家が堺市にあることを考え、その中間にあたる貝塚市内でと決めたものの、具体的な場所はなかなか見つからず、週末ごとに車で土地探しの日々。

「土地だけを探すのは思ったより大変でした。そのうち、工務店の家よりアフ ターケアや保証がしっかりしているハウスメーカーの家を考えるようになりました」

いくつかの住宅雑誌を見ていいなあと感じる家は不思議とスウェーデンハウス だったそう。木を豊富に使った独特の雰囲気がIさんの趣味とも合ったそうで す。特にアメリカンカントリー調が好きで、趣味でトールペイントも習っていた 奥さまが気に入って「ハウスメーカーならスウェーデンハウスにしよう」。アフターケアが確かなことや、冬に猪名川パークタウンの宿泊体験館で実際に宿泊し、寒さを感じなかったことも決め手だったといいます。

生まれたばかりの街を育てていく暮らし

分譲地内でもメイン通りに立地するIさんのお宅ですが、実は、「土地探しをしているときから知っていて、田舎やなぁと思って候補から外していたところなんです」。ご主人の通勤に2時間かかる、分譲したての未知数な街......ためらいもありましたが、「これもめぐり合わせかなぁ」と、タウンの住人に。

実際に住んでみての街の感想は?「まだ便利とはいえませんが、丘陵地ならではの開放感が気持ちいい。午後リビングにいると、窓から子どもが学校から帰って来る姿が見えるんですよ。あ、帰って来た!と鍵をあけにいくんです」と奥さま。ご主人は「2時間の通勤は、本を読んだり音楽を聴いて楽しんでいます。タウン内の人はこの街をよくしたいという意識の高い方が多くて、さまざまな取組に積極的に参加されるのもいいですね」とご主人。お伺いしたのは偶然にも町内一斉清掃の日。どのご家庭も家族総出で賑やかに笑いながら清掃する姿に、新しい街をみんなで創り上げていこうとするパワーが確かに感じられました。

最後に話されたご主人の一言が印象的でした。 「家に帰るとき、坂を登って自分の家が見えてくると、安心するんです。ああ、帰ってきたなあとほっこりします」。

関連コンテンツ

???????? ??????????????????????????????
?????? ??????????????????????????????