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実例紹介|一般住宅・別荘

ちょっと素敵な自分に会えた

思いがけない早い展開

「はじめの計画より2年も早く建ててしまいました。寝室やリビングの窓に、琵琶湖から昇る朝日がよく映えるんです」。 M家の一日は、ご主人が作る朝食から始まります。スウェーデンハウスに住んでから早起きになったご主人。真冬の宿泊体験そのままの"ぬくもり"を毎朝実感しています。 「ここに2人並んで朝食をとります。いつの間にか私が用意するようになりましてね。定年前は、家事も育児も何から何まで妻におんぶにだっこでした。 罪滅ぼしというわけではないんですけど・・・」。入居してすぐに今の生活が定番になりました。

お二人の生活はご主人の「土地を見に行こう」の一言から急展開しました。1時間のドライブ後着いたところは、琵琶湖を望む住宅地。奥様が「いつか湖が見えるところに住んでみたい」と言っていたことを思い出して実行しました。土地はその日に即決しましたが、 家は数年かけてじっくり検討するつもりでした。ところが、モデルハウス見学でスウェーデンハウスと出会い、家づくりが一気に加速。

「最初から『木の家』と決めていました。老後の生活に木の温かみは欠かせませんから。それと、ソーラーパネルを設置しようということも。 もともとエコや省エネには興味がありましたから、今できることをしたかったんです」。

その時はスウェーデンハウスの名前すら知らなかったMさん。「決め手は家全体の変わらない暖かさ」でした。看護師の奥様も、病院と変わらない快適な温度と湿度にびっくり。「少しの暖房で、こんなに快適な木の家があるとは思いもよらなかったです。2月に宿泊体験した時は、営業の村松さんから言われた通りに暖房を切って寝ました。翌朝はどの部屋も暖かいし、大きな窓も結露していないし、スウェーデンハウスさんの言うことは本当だ、と思いました。

それと、モデルハウスの係の方や、他の営業の方もみんな親切で感じがよかったです。スウェーデンハウス全体が私たちを応援してくれているようで、決め手は私たちに接していた会社の姿勢そのものかもしれません」。

ご自慢の家庭菜園と庭

朝食後の日課は、家庭菜園と庭のお手入れ、とおっしゃるMさんご夫婦。アプローチを彩る花と、食卓を飾る野菜は奥様の担当。引っ越して1年とは思えないほど見事に咲く花々は種から育てた本格派です。通りかかる人も足を止めて見とれてるとか。奥の和風庭園はご主人の力作です。石灯籠や樹木を以前の住まいからせっせと運び、新居の庭造りに励みました。お見事!素人の造園とは思えない出来栄えです。

この屋外の愉しみを支えているのが300リットルの雨水タンク。庭の水まきに大活躍しています。「晴れの日は太陽光発電、雨の日は雨水タンクが働いてくれます。ほんま、私たちは愉しむだけですわ」。お二人は湖畔の一角で、琵琶湖が受ける自然の恵みを一緒に享受していました。

普通のスウェーデンハウスなのに

「よく考えられているというか、これがスウェーデンの住まい方なのでしょうね。キッチン、お風呂、トイレとどこも無理なく車いすで生活できるようになっているでしょ。結露しない大きな窓も、温度差のない室内も普通のスウェーデンハウスなんです。

省エネって、こまめに電気を消したり、冷暖房の温度を気にしたり、面倒で我慢すること、と思っていましたが実は逆なんですよ。24時間換気するから快適に生活できて、しかも冷暖房費が安く済みます。今までの生活をがらりと変えることが省エネだったので、住み始めた当初は不思議に思いました。

今では当たり前に家の中では年中同じ服装で過ごしています」。更に、アドバイスは続きます。「住んでみて感じたことですが、この家のコストパフォーマンスは素晴らしいですよ。建てる前は『高価かな』と思いましたが、この快適さがあれば納得です。早くこの家を建てて大正解でした」。

また、Mさんはプランニングの段階で注文住宅の特長も活かされています。下駄箱を兼ねた玄関脇の収納スペース、タタキに設けたベンチ、1階の寝室、琵琶湖を一望できるバルコニー。敷地を有効に使って出来上がった住まいは、雨上がりに架かる虹の下でMさんを祝福しているかのようです。

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