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実例紹介|一般住宅・別荘

直感で選んだ、家族を感じる家。

展示場で一目惚れ。

ジーンズの短パンにTシャツ。左耳には2つのピアス、日に焼けた笑顔―公立大学で教鞭をとっておられるIさんのご主人は、宮崎生まれの元サーファー。奥様と2人のお嬢様と一緒に、大阪郊外の住宅地にお住まいです。 本格的に家を建てようと動き始めたのは、1年半のアメリカ生活を終えて帰国されてから。最初に訪れた展示場でスウェーデンハウスと出会い、そこでほぼ決まってしまったとおっしゃいます。

「可愛い窓を確かめたくて見に行ったんですけど、家を詳しく見て回ったという印象よりも、営業さんとのやりとりの方が心に残っていますね」と奥様。「不慣れな感じで、説明も舌を噛みながらで、大丈夫?と言いたくなるような営業さんで・・・(笑)。でも逆に『この人は嘘を言わないだろうな』って妙に真実味があったんです」。

I家の担当営業は当時入社1年がやっと過ぎたところ。まだ経験も浅く、若く、知識も少なく、「I様にずいぶん勉強させていただいた」と今でも感謝をしています。「僕らは家に関しては初歩的なことさえ分からなかったので、何かあるとすぐに彼に電話をしていました。いつもきっちり答えてくれて、自分で分からないことは『調べて折り返します』と言ってくれて・・・頼りないなりに頼れましたね。 大きな買い物なので、人と人がうまくいかないとダメですよね。彼が信用できない人間だったら、スウェーデンハウスも信用できなかったと思います」とご主人。

家族の絆を感じながら。

玄関を入ると広がる、開放感溢れるリビング、一体化した畳コーナー。I家は「なるべく壁がないように、家族の顔がいつも見られるように」と設計されています。常にお互いの存在を感じられる家―その背景には、アメリカでの生活の記憶がありました。 「仕事先でもたった一人の外国人でしたから、僕もすごく大変だった。でも、家族はもっと大変ですよね。言葉も通じず、周りに日本人もいない。家族が頼れるのは僕だけなんです。

そんな究極の状況の下で『家族』の大切さ、意味を感じました。その時から、僕らはどこに行くにも、何をするにも4人一緒です。白髪は増えましたけど、いい経験をしたと思います」と笑うご主人。 そんな開放的なI家のファミリールームには、2人のお嬢様の勉強机が仲良く置かれています。

「最初は設計図を見てもどんな空間になるかピンとこなくて・・・素人ですからね。そしたら設計士さんが『こんなかんじですよ』とフリーハンドでさらさらっと絵を描いてくれて、色のシミュレーションまでしてくれて、ものすごく分かりやすかったですね」。

新しい夢へ。

さて、この家の見どころの一つは「インテリア」。担当のインテリアコーディネーターと意気投合し、センスを存分に活かされた奥様のこだわりは、家中にちりばめられています。テーマカラーは緑。細かいタイルをふんだんに使用した洗面やキッチン、優しい雰囲気を演出する間接照明など、一つひとつ吟味して決めていく作業は、とても楽しいものだったとおっしゃいます。

 「コーディネーターさんのセンスが私の好みととても合ってたんですよ。いつまでも打ち合わせをしていたいくらい楽しい時間を過ごさせてもらいました。これで最後っていう日にはお互い泣いちゃいましたよ(笑)」。

「好き」に理由なんてない。

大学でのご主人のご専門は植物の遺伝子。研究や実験など、データ重視の分野なのですかとお伺いすると、意外な答えが返ってきました。 「データも大事ですけど、僕は自分の本能を信じています。研究も本能でやってます。尊敬する先生からも『変に勉強しないで、自分のひらめきを大事にしろ』と言ってもらっていますしね。直感って大切ですよ」。 奥様と結婚を決めた時も、家を選ぶ時も、直感でしたとおっしゃるご主人。いろいろ考えて、計算して、挙げ句迷ってしまうよりも、大切なのは「感じること」。

「理由なんてないんですよ。とにかく好き。とにかくいい。それだけです」。

自然体で話されるご主人の言葉には、嘘や飾りがありません。Tシャツとジーンズがよく似合う、笑顔の似合うI家の光景は、やわらかく、まっすぐに、私たちの心に染み込んでいきました。

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