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実例紹介|一般住宅・別荘

「好き」をカタチにする暮らし。

そうだ、スウェーデンハウスがあった!

緑ゆたかな見晴らしのいい高台。ここにFさんご夫婦が新居を構えたのは、3年前の結婚がきっかけでした。「大切な家族と一緒に住む家は、気兼ねなくのびのびと暮らせる一軒家がいい」と思っていたおふたり。結婚と同時に家を建てることは、ごく自然な流れでした。

ただ、いざどんな家がいいかと探すと、なかなか思い通りの家が見つかりません。仕事柄もあって、モノのデザインに興味があるおふたり。家の好みもはっきりしていました。結婚式の準備を進めながら、来る日も来る日もいろいろな住宅展示場を回りましたが、なかなか「これだ!」という家は見つかりませんでした。

ところが、出会いは突然訪れます。その日は、ほかの建売住宅を見に出かけて、収穫もないまま帰途につこうとしていました。その時、たまたま少し離れたところに「家は、窓から。」の横断幕が。「そうだ、スウェーデンハウスがあった!」。

いつも読んでいる北欧の雑誌で広告を見た、あの印象的な家を思い出した奥様。そのままそのスウェーデンハウス目指して車を走らせたのが、家づくりの始まりでした。

イメージ通りの家ができると確信

「決め手は窓でした。この木枠の窓を見てしまったらもう、アルミサッシの無機質で温かみのない窓なんて考えられなくて」という奥様。高気密・高断熱という性能もさることながら、まず惹かれたのはそのデザイン性でした。 神戸出身のご主人は、高校生の時に阪神・淡路大震災を経験されたことから、建てるなら頑丈な家にしようと心に決めていました。スウェーデンハウスのデザインには共感したものの、最初は「木の家」ということだけで、その強度に不安を感じていたのです。

しかし、話を聞くうちに、その構造や性能に納得されたといいます。技術関係のお仕事をされているご主人のお父様が太鼓判を押したことも安心につながりました。専門家ならではの厳しい視点で、細かいところまでしっかりチェックされたそうです。

当時よく現場にいらっしゃったお父様のことは、工事担当も印象深く「お父様は直接目で見て、手で触れられて、素材の品質などを確認されていました。F様のお宅では、私だけでなくもうひとり、お父様も施工管理士の役目を果たされていましたね」。

相談しながらイメージを形に

ご主人のお父様は最後まで、「玄関とリビングの間にドアがないと、冬は寒いんじゃないか?」と心配されていたそうです。できるだけドアや間仕切りのないオープンなスペースにしたかったご主人は、家の性能を信用して、ドアはつけなかったといいます。「思った通り、まったく問題はありませんでしたね。父も遊びに来て、安心したと思いますよ」。

奥様も、暮らしてみて感じることが多かったようです。「家中いつもほわんとした自然な暖かさだから、これが当たり前になってきちゃうんですよね。このあたりの冬は雪が積もって結構寒いんですが、この家は結露もしないし。京都の実家に帰ると違いを痛感します。真夏もクーラーをガンガンにかける必要がありませんからね」。

オープンなスペースで快適な暖かさを実現

新婚旅行はスウェーデンとフィンランドを旅したおふたり。奥様の思いがこもった明るいキッチンには、少しずつ集めてきた北欧のカップやお皿のコレクションがずらりと並んでいます。 アウトドア好きなご主人たっての希望で作られた、玄関から続くガラス張りのサンルームはスキーや自転車のメンテナンスができて重宝しています。

クロスの色や柄の使い方にもこだわりました。1階リビングは一面だけマスタード色に、トイレも一面だけ鮮やかな柄にしてアクセントをつけています。2階の寝室はパリをイメージしてまとめました。壁はきれいなライトブルーと、ライトブルー×白のストライプのクロスが交互に配されて、まるでホテルの一室のようです。

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