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実例紹介|見聞録

第一回「日本で最初のスウェーデンハウスオーナー」

「スウェーデンハウス見聞録」第一回は、札幌市にある 「スウェーデンハウスの記念すべき第一号住宅」の現在をご紹介します。

スウェーデンハウスとの出会い

越智守生様 北海医療大学 歯学部教授 専門:歯科補綴学・口腔インプラント学 日本口腔インプラント学会評議委員 ※インプラント(人口歯根)は、歯が抜けてしまったところに、人口歯根を埋め込み、自分の歯と同様の状態を取り戻す治療方法です。 北海道石狩郡にある現在の実験棟 実験棟内部 現在も宿泊施設として利用されています

越智教授とスウェーデンハウスとの出会い

1980年、スウェーデンハウスが本格的に営業を始める前に、北海道石狩郡に実際のスウェーデンの家屋を実験棟として建設しました。越智教授は、学生時代に大学にほど近いこの実験棟をたまたま目にし、スウェーデンハウスの存在を知りました。木をふんだんに使った外観の全体的印象はもちろんのこと、木枠の三層ガラスや厚い断熱材の壁など細部までご覧になられた結果「家を建てるならスウェーデンハウスで」と即断されたそうです。その時の越智教授の研究テーマはスウェーデンのブローネマルク教授が生みの親である「インプラント」、以前からスウェーデンに対する親しみや理解がありました。また自然環境の厳しいスウェーデンの家ならば機能性は問題ないのでは、と確信されていたそうです。 当時のお住いは、冬場、出かけに暖房をつけたままでも、帰宅時には寒い状態のまま。建て替えを真剣に考えていたそうです。卒業後も大学に残ることが決まり、父・守氏に家の建て替えを相談しました。ご両親も当時出来たばかりのモデルハウスをご覧になられ、その住宅性能に絶対的な信頼を持たれたそうです。

日本で最初のスウェーデンハウス

21年前を語る

建築当時の資料を前に語る父・守氏 (上川郡比布町の守生氏のご実家にて 第1号棟を証明する保証書→)

越智教授は、他のハウスメーカーについても詳しく調べられたそうですが、行き着いたのはやはりスウェーデンハウス。日本で初めて建てられるスウェーデンハウスに対して、不安はまったくなかったそうです。「実際に住んでみても、考えていた通りの住み心地でした」とおっしゃいます。

基礎型枠 床断熱材 天井断熱材 屋根ルーフィング張り 新築当時の越智邸 現在の越智邸

検証 21年目の真実

コンディション 室内

↑現在のリビングダイニング 天井、壁床のパイン材が落ち着いたあめ色に ←建築当時の1F内装

建築後、約21年経った現在でも「この家に来られる方は皆さん、木の香りがすると言います。住んでいる私たちにはわからないのですが」とおっしゃるように、壁面や天井にパイン材がふんだんに使われ、玄関に入ると同時に心地よい木の香りに包まれます。左の写真は現在のリビングルーム、下の新築時の写真と比べるとご覧のように天井や壁に使われているパイン材は少しあめ色に、21年間で数回しかワックスをかけていない床は、隙間やゆがみ、そりもなく建築当時に近い状態です。

コンディション 窓

現在の木製サッシ三層ガラス窓

木製のガラス窓は、21年経った現在もこの通り。(写真右)
これも結露しにくい木製サッシ三層ガラス窓の実力。木は使い方を間違わなければ、とても耐久性のある素材です。特にスウェーデンハウスで使用している構造材は、北欧の厳しい自然が長い時間をかけて育てた樹齢のある木目の詰まったものなのです。

21年間の住み心地

ご家族に聞く

        

奥様は「家の中では冬でも半袖です。家の中どこへ行っても寒くありません。窓に結露がつかないことが、とてもありがたいです」普段掃除をされる奥様は、結露が無いことに一番感心されていました。

越智教授が、建築前に注文されたのが「暖かくて、明るい家に」ということ。一般住宅では夏は71%、冬は48%の熱が窓から出入りするといわれています。つまり窓の熱損失量が、住まいの断熱性能を大きく左右するのです。スウェーデンハウスに使われている木製サッシ三層ガラス窓は、越智教授の注文を見事にクリアしました。現在北海道ではペアガラスが主流になっていますが、21年前から3層ガラス窓が標準装備されていたスウェーデンハウス。そこに、このお宅の快適な住み心地の原点があります。

越智ご夫妻に質問しました

あと何年ぐらい住み続けられそうですか?
一生住もうと考えています。

リフォームをお考えですか?
10年前に玄関の横に一部屋増築しましたが、今はキッチンやトイレ、洗面所などを部分的に設備は変えていきたいですね。

住まいに求めるものとは?
暖かい家、明かりの灯っている家。木が使われている家がいい、とてもリラックスできます。

設計者の目

設計担当者の見た21年間

上棟式の様子 ご両親、越智教授と左端に岩下

今回の札幌の越智教授宅の訪問には、スウェーデンハウス特販部 岩下が同行しました。このお宅は岩下にとっても設計担当者として初めて携わった記念すべき住宅。その岩下から築21年目の越智邸についての感想を聞きました。

現在の越智邸を見ての感想は?
岩下:想像以上に変わっていないのに、正直びっくりしました。 建築後何度か伺ってますが、室内のパイン材の色が年々良くなっていますね。木の香りもするし。

住宅性能は、変わっていないと越智教授はいわれていますが?
住んでいる方が一番わかっていらっしゃるはずです。確かに、気密性を左右する木製サッシ三層ガラス窓のコンディションもいいし、 ぜひヒュース・ドクトル50を利用して、細部を見てもらってください。

※お引き渡し後に1棟ごとにカルテを作成し、10年間にわたる定期点検を実施。10年目以降 50年目まで5年ごとにオーナー様の要望に応じて検診を行い、メンテナンス箇所などのアドバイスを行います。

越智邸建築に携わった一人としてひとこと。
岩下:当時は必死でした。スウェーデンハウスとして第1号住宅ですからね。でも一番うれしいのは、住まわれている方に今でも変わらず満足していただいている点ですね。越智さん家族とは今でも仲良くお付き合いさせていただいてます。

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