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テクノロジー 05 環境配慮

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森林管理から考える家づくり

環境保護の観点から厳しく管理された北欧の木材を使用

スウェーデンの森林ストックは年々増加

スウェーデンの森林資源の推移

スウェーデンは森林が国土の70%以上を占める緑豊かな国です。しかし、かつては森林破壊という危機に直面し、1903年に樹齢80年に満たない木の伐採を規制する森林保護法が制定されました。それ以降、伐採後の森林再生が始まり、現在でも森林が増え続けています。スウェーデンハウスで使われている木材は、持続可能な森林から伐採されたものです。

日本でも持続可能な木材調達が重要に

世界の森林面積は減少しているにも関わらず、木材の需要は増え続けています。世界でも屈指の木材輸入・消費大国である日本に住む私たちは、ただ単純に木材資源の消費を続けるだけでなく、世界の森林を消失や劣化から守るために、原産地での環境や社会的な問題が起きているかについて関心を持つことが重要です。 また、単純に違法伐採や森林破壊に反対するだけでなく、持続的に森林資源を利用していくことが必要とされています。木造の住宅を供給する当社は「責任ある木材調達」を掲げて持続的な森林利用を実践します。

木材調達方針の策定と取り組み

2013年10月より当社は新たに木材調達方針を策定しました。「責任ある木材調達」とは、木材がどこの森林から、どのように伐り出されたのかを確かめ、森林破壊に加担しないような木材を積極的に購入することです。違法に伐採された木材を購入しない、生物の多様性を尊重した管理が行われた森林から伐り出された木材を購入するといった考えを「木材調達方針」にまとめました。森林生態系の保護と持続的な森林資源の利用の両立を実現することを目指して行動します。

ロングライフの家はCO2を内部に固定しつづける

木という素材には、CO2を吸収するだけでなく、内部に固定する(=蓄える)性質があり、その固定化されたCO2は木材として住宅になっても維持されます。
吸収されたCO2は廃材となって燃やされない限り排出されませんので、CO2を吸収しきった木を建材として使用し、長く使い、さらにその建材をリサイクルして活用することによって、CO2増加の抑制に大きく貢献することができます。

スウェーデンハウスの環境方針

スウェーデンハウスは、環境に対し強い意識を持って、一貫した環境配慮を行っています。
使用する木材などだけでなく、製造や建築の過程全てにおいて環境に配慮した活動と改善を方針としており、この環境方針は建築現場での3R(リデュース・リユース・リサイクル)の取り組みなどに表れています。

「5S運動」で品質管理・廃棄物削減を推進

5S運動

スウェーデンハウスの建築現場では「5S運動」を徹底することで、品質管理・廃棄物削減を推進しています。整理整頓を習慣づけ、現場を常にきれいに保ち「現場は第2のモデルハウス」であるという意識をもって、現場美化に努めています。

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