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テクノロジー 09 高耐久性

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築100年は当たり前 スウェーデンの家が、品質の高さを雄弁に物語る

各国の住宅耐用年数

スウェーデンでは、築後100年、150年といった家が当たり前のように存在します。スウェーデン・ダーラナ地方にある築100年のお宅では、時代に合せて少しずつ改装やアレンジを重ねながら、基本構造は全く100年前のまま。それでも、冬の間も最低限の暖房で過ごすことができる住空間の快適性は、全く損なわれません。

「家は手入れを楽しみながら長持ちさせ、子供や孫の代に受け継いでいくもの」と話すスウェーデンの人々。高耐久の住まいが育まれた背景には、その様な家を大切にする発想があるからです。

標準仕様で長期優良住宅に対応

劣化対策等級3の条件[構造躯体の使用継続期間が少なくとも100年程度となる措置]を標準でクリアしています。

スウェーデンハウスの劣化しない仕組み

耐久性の秘密 通気工法

スウェーデンハウスは通気層によって、壁パネルと外装材の間・小屋裏が常に通気し、湿気の高い空気が滞留する事がありません。たとえジメジメした時期でも、壁パネルを乾燥させ、良好な状態を保ちます。構造躯体を乾燥状態に保つ為に重要な役目を果たすこの工法を創業当時から採用しています。

床下地面には、防湿フィルムを敷詰めて湿気を抑え、基礎パッキンで換気を取る事で乾燥状態を保ちます。

JAS基準19%を下回る 低含水率

木材の強度が最も高いのは、含水率10~13%の時。一般的に木材の含水率が20%以上になると木材腐朽菌やシロアリが発生しやすく、木材の強度が落ちると言われています。スウェーデンハウスの構造材は、JAS(日本農業規格)の含水率基準である19%以下を大きく下回る、概ね15%以下に保たれており、構造躯体の劣化を押さえ木材強度も高い状態を確保します。シロアリは温暖多湿を好み、乾燥を嫌うため食害のリスクが低くなります。

人体にやさしい防腐・防蟻処理

劣化対策のうち、防腐・防蟻処理に関しては人体への影響を考えて、特に配慮が必要です。
スウェーデンハウスは土壌処理と構造上主要な部分に有効な防腐・防蟻処理を施しています。

実証! 22年目のスウェーデンハウス

22年を経過したモデルハウスの経年変化を検証結果。
通気工法により、床根太・壁パネルは乾燥状態が保たれ、構造躯体も健全である事が証明されました!

【木質パネル / 床】
外壁パネル・床下ともに、木材は新築時と変わらず乾燥状態が保たれていた。また、グラスウールにもカビやシミが無く、快適性を維持していることが確認できた。

【腐朽・蟻害】
含水率の低い木材自体が持つ調湿機能と、外装材と壁パネルの間に設けた通気層によって、床根太・木質パネルは乾燥状態を維持。構造用合板に雨ジミや腐朽・シロアリ被害が無い事を確認。

【含水率】
木質壁パネル(屋外側構造用合板部分):11.4%、窓下の枠材:10.8%、その他測定箇所:9~11%。JAS(日本農業規格)の含水率基準である19%と比較して、約40%も強度が増加している事が実証された。

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