気密性/遮音性

一邸ごとにC値(相当隙間面積)を実測。それは優れた施工精度への自信。

C値(相当隙間面積)は、気密性能を表す数値のこと。 C値が小さいほど、隙間の小さい住まいです。どんな家にも、壁と床の継ぎ目、窓枠など、いたるところに隙間は存在し、熱や湿気、ホコリなどの通路になっており、隙間が大きければ、そこから熱が逃げて保温性能が弱まります。スウェーデンハウスでは、構造全体を緊密に一体化した構造と、気密パッキンなど継ぎ目部分の入念な処理によって、極めて高い気密性能を実現。次世代省エネルギー基準の5.0cm2/m2に対して、スウェーデンハウスは平均で0.73cm2/m2。C値が1/3以下ということは、次世代省エネルギー基準と比較しても3倍以上の高い気密性能を実現していることになります。お引き渡しの前に実際にC値を実測し、高性能をご確認いただくのは、その施工精度に関する自信の証といえます。

次世代省エネ基準を、1984年の創業時から、全棟が標準装備でクリア。

1999年に、国土交通省によって住宅の断熱性・気密性の基準が定められた次世代省エネルギー基準。スウェーデンでは、1975年に同レベルの基準がいち早く法制化されていました。つまりスウェーデンハウスが日本でデビューした時には、もう既に1999年の基準をクリアする断熱・気密性能を備えていたのです。

周囲が市街地でも、室内は図書館のような静けさ。



窓の遮音性を高めるのは、静かな室内を得るための最も重要なポイント。木製サッシ3層ガラス窓は、3層のガラス窓と2つの空気層、そして自社工場生産による高精度な仕上がりにより、JIS(日本工業規格)等級の30等級をクリア。スウェーデンハウスは室内が静か、そんな評価をいただく理由のひとつです。


骨太の構造材や高密度で充填された断熱材で構成された厚みたっぷりの壁パネルは、遮音にも優れた性能を示します。その性能は、地下鉄の車内の大きな騒音でも、昼間の公園程度にまで抑えてしまうほど。そうしたスウェーデンハウスの性能を明らかに示す数値です。