地震に負けない家+耐震動画

スウェーデンハウスは厚い壁と床・小屋の“面”でつくる独自の「モノボックス」構造で、大切な家族と財産を地震から守ります。「モノボックス」構造なら地震の揺れを面で受け止め分散。しかも壁・天井・床に使用する木質パネルには2×4の1.6倍もの太さの構造材を使用しています。その上パネルの接合部分は構造材が2重(ダブルスタッド)になり、強度が増します。だからこそ強い地震に負けない強固な構造が実現できるのです。

東海地震の揺れをシミュレートした想定実験でも構造上有害な損傷は発生せず、堅牢性を証明することができました。また品確法の性能表示制度のほとんどの基準を標準仕様でクリアしています。ご家族を守る、スウェーデンハウスのテクノロジーです。
■太い構造材
スウェーデンハウスでは、壁や天井・床に使用する木質パネルに2×4の1.6倍もの太さの構造材を使用しています。
■モノボックス構造
軸組工法の住宅では、地震の衝撃が各部材や接合部に集中してしまいますが、「モノボックス」構造なら地震の揺れを面で受け止め分散します。
■面内せん断試験
一般の柱と筋交い入りの壁を1とし、それに比べてどのくらいの強度があるかを表す壁倍率。スウェーデンハウスではその強度を3倍と仮定し、ゆとりをもって住宅全体の強度を計算しています。