断熱性能

真冬に窓の近くや洗面所が寒い。そんな日本の家でよくある悩みは忘れてください。スウェーデンハウスは家中どこにいてもストレスを感じさせません。それが温度のバリアフリー。最小限の冷暖房で、家中を快適に保つトップクラスの断熱性能をお確かめください。

一年中、24時間、常に快適な温度で過ごす健康住宅です。

例えば、真夏の夜9時に、スウェーデンハウスで室内の温度が25度の状態で冷房を切ったとします。窓を締め切ったままで次の日の昼、外の気温が30度でもスウェーデンハウスの室内では、なんと25.5度。リビングも洗面所も快適な温度のまま。省エネルギーでありながら、快適な空間を作りたい。そんなスウェーデンハウスの思想から生まれたトップクラスの断熱性能が健康住宅を現実のものにします。

13年経過した家も、断熱性能は新築のまま。

13年経ったモデルハウスを解体(カタログ「13年目の解体レポート」)して調査したところ、その性能は新築時のまま。通気層をもつ独自の工法により、壁内部は常に乾燥した状態に保たれていました。もちろん取り出したグラスウールの断熱材も変形することなく、自立できるほどでした。 湿気が気になる床下の断熱材の状況も良好です。一般的な住宅では、床下は湿気がたまりやすく、老朽化が進みやすい箇所ですが、スウェーデンハウスの床材をはがしてみても13年の年月は感じられず、断熱材がふわりと盛り上がってきそうなほど。独自の床下通気構造が、効果的に機能していたことがわかります。

足元と天井の温度が変わらない、快適な室温を持つ健康住宅。

頭と足元の温度差が大きいほど不快感が増すと言われる中、一般的な性能の住宅では足元と天井付近の温度差が、 なんと15度もあるという実験結果が出ています。スウェーデンハウスではその差はわずか2度から3度。さらに、リビングルーム、バスルーム、洗面所など場所による温度差もほとんどなく快適です。スウェーデンハウスの性能はその数値からも証明されています。