スウェーデンハウスリゾート〜別荘にふさわしい邸宅
到着したその日からアクティブにリゾートを満喫。
従来の別荘は、訪れるたびに空気の入れ替えや、お掃除にまる一日費やすことも珍しくありませんでした。スウェーデンハウスは気密性が高いため、外気の自由な出入りをゆるしません。ですから久しぶりに別荘を訪れたとたん、カビのはえた布団とご対面、などという憂鬱から開放されるのです。また、別荘用オリジナル換気システムは、湿度センサー連動換気扇によって室内の空気環境の変化に自動的に対応する換気システムを組み込んでおりますので、いつでも快適な空気を保ちます。
自然を楽しむ家は、自然にやさしい家。
別荘を建てるリゾート地は豊かな自然に囲まれ、天候や気温に大きな変化をともないがちです。このような環境では家の気密・断熱性能が快適性に大きく影響します。スウェーデンハウスのC値(相当隙間面積)は平均で0.73Q値(熱損失係数)は1.14(IV地域の場合)。いずれも次世代省エネルギー基準を大きく上回ります。このため最低限の冷暖房設備で家中を快適な温度に保つことができ、空調設備のイニシャル・ランニングコストを低く抑えることが可能です。しかも家中どの場所でも温度差が小さいため、トイレや脱衣所でも暑さ・寒さに悩まされることはありません。保温効果の高い構造のため、間仕切りのない大空間や、高い吹き抜けを設計に組み込むことも可能です。冷暖房の使用時間を抑えられる家は、CO2の排出が少ない家だともいえます。自然環境を楽しむ家だからこそ、自然に優しい家であるべきではないでしょうか?

お掃除しやすい家。結露を防ぐ、耐久性の高い家。
毎日暮らす家と別荘ではお掃除の手間が異なります。気密性の高いスウェーデンハウスは、外からの砂ぼこりをシャットアウト。また、180度回転する「木製サッシ3層ガラス窓」は室内から外側の窓を簡単に拭くことができます。手早くお掃除ができ、快適な空間を保てます。
しかも、断熱性にも優れた窓は、室内と室外の表面温度差が少ないため、結露が発生しにくいという特徴があります。結露は家の天敵を言われており、水浸しになった壁や床を放置しておくとカビやダニの原因となり、その上木材の腐食を助長し、家の寿命を短くする要因となってしまいます。こまめに手入れをすることが難しい別荘こそ、断熱性の高い窓を使用するべきだと考えます。
次の世代に残す資産価値。
従来の別荘は建築した一代限りのもので、次の世代が使用するには大幅な改修が必要でした。スウェーデンハウスは、築後100年、150年といった家が当たり前に存在するスウェーデンハウスの住思想を受け継いだ家です。子供たちが巣立ったのち、夫婦二人で過ごす第二の人生をおくる永住用の住処として活用することもできますし、子供や孫の世代に伝えてゆくこともできます。「家」を次の世代に資産として伝えることができるのは、100年住み継ぐ家づくりを目指すスウェーデンハウスならではです。




