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座談会インタビュー 横浜エリアで活躍している、営業のおふたりに中途入社への経緯をうかがいました。
なぜスウェーデンハウスだったのでしょう?

O.S.:住宅業界だったので、スウェーデンハウスは知っていたんです。
むしろ、同じ輸入住宅メーカーだったので、ずいぶんと競合もしましたから研究はしていました。その上でスウェーデンハウスのイメージは良かったんです。なんかきちんと北欧の高い性能を再現しているなと。
私の主観ですが、他メーカーの営業は当社に対して、意外にも良いイメージを持っている人が多いと思います。

H.Y.:私もスウェーデンハウスは知っていました。当時は不動産管理の仕事をしていましたが、業者とか官庁相手のやや堅いというか変化の少ない仕事だったので、お客様の一生の住まいをつくるというダイナミックな仕事をしたかったのがきっかけです。スウェーデンハウスは自分が住みたいと思っていた家だったので志望しました。

なぜスウェーデンハウスだったのでしょう?

O.S.:同じ業界からとしては、実は最初は戸惑いました。
営業スタイルがぜんぜん違うんです。
ふつう、住宅営業はプランや資金計画などを進めて商談に入りますが、スウェーデンハウスはその前にお客様に、家の性能が大事だということをきちんと理解してもらうステップがあるので、プラン先行ではだめだと(笑)。

H.Y.:ええ、そうですね。とにかくお客様にはモデルハウスやイベントに足を運んでもらうことが大事だといわれました。すこし時間がかかっても結局それが王道なんだと、今はすごく理解できます。それがあるからお客さまも納得してくれて満足度が高いのかもしれません。
それから定期的に個人レターをほとんどの営業がつくってすべてのお客様にお出ししてるんですけど、それもスウェーデンハウスらしい営業スタイルです。

O.S.:じっくりと人対人でお客様とお付き合いする。そんなことが他メーカーよりもあると思います。他での住宅経験者は入社1年くらいは逆に戸惑うでしょうけど、知ってしまうと納得するようになると思います。それから未経験の方については商品がしっかりしているので、仕事はしやすいのではないかと思います。ただ、「人が好きだ」って要素はより大事になのではないでしょうか。「建築が好きだ」だけではなく。

社内の雰囲気はどうでしたか?

O.S.:遠慮しないでものが言える雰囲気があります。まあもちろん自分の考えがすべて通るわけではないですけど、とりあえず聞いてくれますよ(笑)溶け込みやすい雰囲気があると感じますね。店単位でイベントを企画することが多いのでチームワークも生まれますし。

仕事のなかでのエピソードや気がついたことなど教えてください。

H.Y.:最近になってふと感じたことがあるんです。入居した後にオーナーさんに会いに行くと、入居前よりもとてもリラックスした良い顔になっているって。いい家に住んでいるとなにか余裕みたいなものが生まれてくるのかと感じて、それでまたうれしくなりました。

O.S.:普通の家だと出来上がった時がお客様にとっての感動のピークだったりするんですけど、スウェーデンハウスの場合、感動は入居後のほうが大きいようです。「Sさんの言ったこと本当だったね。」って、なんだ、やっと信じてくれたか、みたいな。(笑)私たちの営業トークは決してオーバートークでなく本当のこと言っているんですけど、住んでみて実感すると感動するらしいんです。 お客様がそうやって喜んでくれるのが、なによりこの仕事の喜びです。大変な仕事でも、そのためにやっているというのが営業の本音でしょうね。

話をうかがって…(総務部)

話はとどまることを知らず、大変盛り上がりました。当社の社員はほぼ例外なく「スウェーデンハウス好き」ということを改めて感じたひとときでした。

共通していたことは商品の良さをどのようにお客様へ伝えるか、それを日々考えているということで、その前提に、信頼される人として、お客様との関わりかたが大事だということも良くわかりました。