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お知らせ

2005年08月26日弊社建物のアスベスト(石綿)関連のお知らせ

新聞・テレビなどで報道されておりますアスベスト被害に関連しまして、スウェーデンハウスのオーナーの皆様並び
にスウェーデンハウスを検討中のお客様にご安心して頂く為に、下記の通りお知らせ申し上げます。弊社にて建材メ
ーカーなど関係各位へ問合せ、開示された内容に基づいて記載しております。問合せ確認作業に時間を要しました関
係で、皆様に情報公開することが遅れましたことをお詫び申し上げます。 

■2004年以前に製造され、弊社建物で使用されたと思われるアスベスト含有建材は、全て非飛散性建材です。

 国内で一般的に使用されておりました建材の内、弊社で使用されたと思われるアスベスト含有建材は次のとおりで
す。いずれの場合も、アスベストは固定された状態で製品化されておりますので、一般的な使用においては空気中に
飛散する恐れはなく安全とされています。

【外装建材】
 屋根材の屋根用化粧スレート、外壁材の窯業系サイディング、軒天用材のスレートボード等の一部材料につきまし
ては、2004年以前に製造された商品にアスベストが使用されておりました。

【内装建材】
 キッチン廻り・ユニットバスなどのタイル下地のケイ酸カルシウム板、レンジフードの吊戸棚用不燃スレートボー
ド等。また、防音室等に使われる一部の内装建材につきましては、2004年以前に製造された商品にアスベストが
含まれておりました。

【住宅設備部材】
 2階にトイレを設置した場合などで、排水管に防音対策のために耐火二層管を使用していたケースがあります。排
水管のメーカーによってはアスベストを含んでいます。
 また、2004年以前に製造された水栓金具取付け用・便器設置用の各パッキンや給湯器・暖房ボイラー機器・パ
ネルヒーターの各取付けビスのパッキンの一部に使用されておりました。

■尚、現在建築中のスウェーデンハウスには、アスベストは使用されておりません。
2004年以前に製造されたアスベストを含む上記の建材は、現在使用しておりません。

■弊社には、アスベスト関連の製造工場はございません。
弊社の部材工場でありますスウェーデン所在の「トーモクヒュースAB」においては、アスベストは一切扱っており
ません。スウェーデンでは1986年にアスベストの使用が全面禁止されております。また、日本国内の弊社部材加
工工場におきましてもアスベストは一切扱っておりませんので、ご安心ください。

■弊社の主要構造部の輸入部材には、アスベストは含まれておりません。
欧州等からの輸入部材の木材、合板、繊維板等につきましては、アスベストは一切含まれておりません。因みにヨー
ロッパ諸国では、1980年代に相次いでアスベストの全面禁止を決定しております。

■弊社の使用している断熱材グラスウールには、アスベストは含まれておりません。
グラスウールはガラス繊維の断熱材で、アスベスト(石綿)繊維とは異なり、万一空気中に飛散した場合であって
も、鼻や気管支でほとんど除去されます。もし肺に侵入しても体液に溶けたり、体の大食細胞(マクロファージ=体
を掃除する機能)に取り込まれ、短期間で排出される性質を持っています。また、物質の発ガン性評価機関「IAR
C(国際ガン研究機関)」では、グループ3(人に対して発がん性に分類されない)に分類されてます。(硝子繊維
協会発行「グラスウール安全宣言」より引用)

■弊社では、飛散性のアスベストは使用しておりません。
鉄骨やコンクリートの耐火、断熱被覆のために飛散性のアスベストを吹き付けた建物が問題となっておりますが、弊
社ではそのような施工はしておりませんので、ご安心ください。

■今後、リフォームや解体工事を行なう場合は、弊社又はスウェーデンハウスサービス(株)へご相談ください。
弊社で使用されていたアスベストを含んだ建材は固形化されていますので、通常の生活の中では繊維が空気中に飛散
することはありませんが、該当部位の加工を伴うリフォームや解体時には、飛散防止の為に『石綿障害予防規則』に
則った取扱をすることが義務付けられております。

本件に関するお問合せ窓口
※お問合せの内容によりましては、後日のご回答となります。

電話:お客様センター フリーダイヤル 0120 - 018 - 358
メールアドレス:cssh@swedenhouse.co.jp