スウェーデンハウス見聞録 第一回 日本で最初のオーナー 第二回 美を極めた山荘 第三回 自然を堪能する家 第四回 二軒小屋
第二回
快適さと素材にこだわった
美しい家
山梨県 C山荘
スウェーデンハウスの住宅性能を活かし、デザイン面や機能面で妥協することなくオーナーご夫妻のこだわりと、センスで作り上げた、「中からも、外から見ても楽しめる」理想の山荘をご紹介します。
はじめに
外構
エントランス
インテリア1
インテリア2
灯り


富士山、八ヶ岳、南アルプスが望める、絶好のロケーション。
その周りの風景にも劣らない美しい建物を、今回ご紹介します。
会社の保養所やゲストハウスとしても使われるこの山荘の建て替えにあたり、
どのような建物にしたいか明確な考えを持ったオーナー夫妻が、
天然素材や照明、部材にまでこだわりぬいた、シンプルでかつシックな、
暖かみを感じるスウェーデンハウスを建てられました。


[スウェーデンハウスを選んだ理由]
「建て替え前の建物が和風建築だったため、寒さの厳しい冬は、ほとんど行けませんでした。スウェーデンハウスの気密、断熱性能の高さを知っていたので、リタイア後の永住も考え、1年中快適に住める家をと選びました。」
緑豊かな周辺の環境にも合う木の家を希望したことも理由のひとつ。「一番の決め手は、木製サッシュ3層ガラス窓の機能性と見た目の美しさです。」とご夫妻。メインの設計は、東京のご自宅を設計された先生(アトリエDomino)。
1年以上かけて設計図が完成し、施工業者を探していたところスウェーデンハウスのモデルハウスを見る機会があり、設計を担当した先生もスウェーデンハウスならと賛同され、建築を決められたそうです。

[住まいづくりへのこだわり]
オーナー夫妻のこだわりは「見た目のシンプルさ、インテリアのシンプルさ、飽きのこないシンプルさを求めたこと。」
快適性はもちろん、自然や景観にあった木質感のある外観を強く希望されました。「家の中から見える景色だけでなく、外から家を見た景色も意識しました。」外壁の素材の選択や美しく手の込んだ外構にもそれが窺えます。そして、古民家にあこがれていた奥様がもとめる「新しくても古く見える、暖かみのある家」が完成しました。




基本設計:アトリエDomino