スウェーデンハウス見聞録 第一回 日本で最初のオーナー 第二回 美を極めた山荘 第三回 自然を堪能する家 第四回 二軒小屋
第一回
日本で最初のスウェーデンハウス 札幌・越智邸
「スウェーデンハウス見聞録」第一回は、札幌市にある 「スウェーデンハウスの記念すべき第一号住宅」の現在をご紹介します。
取材日:2005年9月4日
スウェーデンハウスとの出会い
日本で最初のスウェーデンハウス
検証 21年目の真実
21年間の住み心地
設計者の目

今回の札幌の越智教授宅の訪問には、スウェーデンハウス特販部 岩下が同行しました。このお宅は岩下にとっても設計担当者として初めて携わった記念すべき住宅。その岩下から築21年目の越智邸についての感想を聞きました。

現在の越智邸を見ての感想は?
岩下: 想像以上に変わっていないのに、正直びっくりしました。 建築後何度か伺ってますが、室内のパイン材の色が年々良くなっていますね。木の香りもするし。

住宅性能は、変わっていないと越智教授はいわれていますが?
岩下: 住んでいる方が一番わかっていらっしゃるはずです。確かに、気密性を左右する木製サッシ三層ガラス窓のコンディションもいいし、 ぜひヒュース・ドクトル50を利用して、細部を見てもらってください。
※お引き渡し後に1棟ごとにカルテを作成し、10年間にわたる定期点検を実施。10年目以降 50年目まで5年ごとにオーナー様の要望に応じて検診を行い、メンテナンス箇所などのアドバイスを行います。

越智邸建築に携わった一人としてひとこと。
岩下: 当時は必死でした。スウェーデンハウスとして第1号住宅ですからね。でも一番うれしいのは、住まわれている方に今でも変わらず満足していただいている点ですね。越智さん家族とは今でも仲良くお付き合いさせていただいてます。