3つのメリット
一般的に住宅ローンの借入限度額は、月収が毎月の返済額の4倍以上必要です。返済期間が長くなるほど、月々の返済額が少なくなるので、借入額も多くできます。フラット35の返済期間である35年間と、ファミリエ50で50年間返済した場合を比べると、年収600万円の方で約404万円もの差がでます。また、同じ4000万円を借りた場合では、年間の返済額が約24万円も少なくなります。若い世代でも高性能な住宅を手に入れることができる。それがこのローンのいちばんのメリットです。
 
フラット35とは、2003年に開発された住宅ローンで、公的ローンと民間ローンの要素を持つ長期固定金利タイプのローン。固定金利の安心感が魅力。   スウェーデンハウスに限り返済期間を50年まで設定できるローン。柔軟に返済方法を工夫できる固定特約付きの変動金利型です。
「ファミリエ50」は、住宅金融支援機構との提携による長期固定金利住宅ローン「フラット35」と、固定特約付変動金利型ローン「協住マイホームローン」を借入総額の50%ずつをミックスしたローンです。「協住マイホームローン」の部分が、融資期間を最長50年(完済時年齢は80歳未満)としました。これにより固定金利である「フラット35」の安心感と、「協住マイホームローン」の返済期間を自在に設計できる自由度がひとつになり、様々なメリットが生まれたのです。
「ファミリエ50」は、繰上返済の手数料を無料にすることで、気軽に繰上返済ができ、返済期間を自由に短くできるシステムを実現しています。左のグラフのように、返済に余裕をもちながら、繰上返済を活用することでライフステージに応じた返済が可能となります。