全棟高性能保証表示システムとは、1999年に公布された品確法の住宅性能表示制度に先駆けて、スウェーデンハウスが日本で初めて開始した、住宅の性能を保証するシステムです。住宅性能表示制度の基準である10項目を標準でクリア。中でも「断熱性能」「気密性能」「換気システム」が高いレベルで揃うことが高性能住宅であると考えるスウェーデンハウスは、全棟に標準仕様でこの3つの性能をお約束しています。
快適性を左右する気密性能。家の隙間面積C値を全棟測定します。
C値(相当隙間面積)は、建物全体の隙間の大きさを示す数値です。建物の床面積1m2当たりの隙間面積(cm2)を示したもので、数値が低いほど優れた気密性能を表します。スウェーデンハウスでは、このC値を全棟お引渡し前に測定します。「次世代省エネルギー基準」と比べても、安い冷暖房コストをお約束します。

優れた断熱性能を表すQ値を、全棟表示します。

地球温暖化防止として注目されているQ値(熱損失係数)とは、家全体の断熱性能を表す数値。建物の内部から外部へ逃げる熱量を計算したもので、値が小さいほど断熱性能が高く、省エネルギー効果が大きい住宅といえます。スウェーデンハウスでは、全棟標準仕様で「次世代省エネルギー基準」を大幅にクリアしています 。
健康と家の耐久性のために、24時間換気システムを標準装備。
スウェーデンハウスでは、室内の汚れた空気や湿気などを取り除くのはもちろん、空気の滞留を防いで常に循環させる24時間換気システムを標準装備。カビやダニの発生を抑え、健康的な空間を作り出し、住宅の耐久性も高めます。また、室温を保ちながら空気を入れ換える熱交換型換気システムを採用。65%の熱回収率を実現しているので、省エネルギー効果もアップします。
■ 次世代省エネルギー基準とは
1999年3月に改正告示された「住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する建築主の判断基準」及び「住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する建築主の設計及び施工の指針」のことを言います。この基準は、1980年にはじめて定められ、1992年に一度改正されていたものですが資源の無駄使いをすることなく、快適で豊かな室内環境のもとで過ごすことができる21世紀の住宅づくりに照準を合わせて改正されたものです。
