北欧で生まれ、日本で育った家

スウェーデンハウスのルーツは福祉の国スウェーデン・ダーラナ地方で見た理想の家。冬でも春のように暖かい快適な住宅性能を日本に届けたいという想いは、1979年、実験棟(石狩郡当別町)へとつながりました。日本の気候風土に合うか十分な検証を行い、まず北海道で受注を開始、人々に受け入れられるのにそう長い時間はかかりませんでした。

スウェーデンハウスは、安定供給とクオリティ管理のためスウェーデンの現地工場で部材を造り日本で建てる家。現地の木を知り尽くしたスウェーデンのクラフトマンシップを受け継ぐスタッフが、スウェーデンハウスの高性能を支えています。スウェーデンで生まれ、日本で育った理想の家、それがスウェーデンハウスです。

■ダーラナ地方
スウェーデンの首都ストックホルムから車で3時間。緑豊かなスウェーデンの避暑地。
■北海道石狩郡の実験棟
1979年に建設。厳しい寒さの冬も、気温の高い夏も、日本特有の湿気の多い季節も、驚くほどの快適性を実証することができました。
■ダーラナ地方独特のベニガラ色の壁の家
木を大切にし100年以上にわたって住み継がれるスウェーデンの家。